「競馬を楽しむ」(馬に恋をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「2歳戦の時期的な違いを比較してみると」19-119(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 2歳戦の締めはデビューが6月からとなっていますので、6か月後には阪神で行われる2歳G1「阪神ジュベナイルフィリーズ」と「朝日杯フューチュリティステークス」の2鞍と、中山で行われるG1「ホープフルステークス」の3鞍が締めのレースとなります。

今年の場合は2歳6月1日からデビュー戦がスタートして、行われた2日間5鞍が1番人気から6番人気までで決着しました。

実は2週目も2日間4鞍が1番人気から6番人気までで決まっていますし、3週目は7鞍で荒れたレースが3鞍ありましたが、3週目になると未勝利戦が加わって、こちらは2鞍でどちらも6番人気までで決まっており1番人気が2着以内に入っています。

4週目は未勝利戦2鞍はやはり上位6頭で決まり、デビュー戦7鞍では1鞍だけが荒れて残りの6鞍はやはり堅く収まっています。

 

この状態が比較的12月まで続くので、研究員達は2歳戦狙いで勝負をしています。

中にはとても大きくプラスしている仲間がいるのですが、みんなでやると売り上げが少ない時間帯ですので、オッズが下がりやすいという事であまりブログで書いたりはしないのが普通なのです。

 

でも、私達の間では比較的に当たり前の勝負処となっており、2歳オープン戦・2歳未勝利・デビュー戦の順で人気があるのです。

夏の締めくくりは函館・新潟・札幌・小倉の重賞「2歳S」ですが、こちらも4鞍中2鞍は堅く収まっていますし、9月に中央に戻ってきても対象レースの半分は6頭以内に収まっています。

どんな場合でもそうですが、半分のレースがある一定のルールで的中できるならそれは凄い事なのですし、普通に考えるても考えなくても勝つチャンスの多いクラスという事になります。

 

とても簡単でシンプルな条件なのに勉強をして、プラスとしてマインドコントロールできれば競馬は勝てる要素がゴロゴロしているものなのです。

ルールは年齢別では2歳戦>3歳戦>古馬戦の順、クラス別では2歳未勝利戦>オープン戦>準オープン>牝馬限定線>春の3歳未勝利戦>夏の3歳未勝利戦>2勝クラス>1勝クラス、条件別では馬齢戦>定量戦>別定戦>ハンデ戦の順ですので、少し勉強してみて下さい。

 

 今日は大好きな「カルヴァドス」について書きます。

夏はハイボールや水割り、冬はホットやストレート、珈琲には相性が抜群なのでもう30年以上のお付き合いですから、寒い時期には買い置きをしておくくらいです。

いつもはブラー社の製品を愛用していますが、「グランソラージュ」・「VSOP」・「XO」とどれもとても美味しいですが、最近はビックリしたことに、随分前に閉鎖された蒸留所の「カルヴァドス」の40年物や、中には70年を超える物までありますので素晴らしい「カルヴァドス」がありますので飲んでみて下さい。

◎写真左「クールリヨン1948」オードヴィー・ド・シードル(50,000円前後)・写真中「ローリストン1948」オードヴィー・ド・シードル(60,000円前後)・写真右「ローリストン1968」ドンフロンテ(50,000円前後)

 

 

これらの一部は大戦中に蒸留されたものだと思いますが、ノルマンデー上陸作戦で壊滅状態になったリンゴの生産地は沢山の蒸留所が閉鎖となったそうです。

70年も経っているのですから美味しいに決まっているではなく、「カルヴァドス」は安い物でも3年から5年は熟成されているので、どれでも美味しいですし年代物でもスコッチウイスキーやコニャックに比べると安いので、上質な「カルヴァドス」をみなさんも味わってみて下さい。

ウイスキーやコニャックと同じで年を重ねるたびに美味しくなるようです。

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