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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「外国馬の参加がないジャパンC???」19-117(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 39回目を迎える「ジャパンC」ですが、残念ながら始めて外国馬の参加が途切れてしまい、しかも国内産馬だけのG1レースとなってしまいました。

なんとなく残念だという気持ちと、中央競馬会にもっといろいろな国から参加ができるように、システムを変更するなりして頑張って欲しいと思うのですが、どうやら原因はそれだけではなさそうです。

営業的な部分で魅力がなくなった事や、時期的な事、賞金面での魅力など理由を探ると色々と努力と工夫が必要だと思うのですが、本当に残念な事です。

 

世界の馬達が遠征することに徐々に懸念を示すようになったこともあると思うのですが、遠征する魅力がなくなったというのが正しいかもしれません、とにかく何とか招待に前向きになってくれる時期を模索して欲しいものです。

また来年度は京都競馬場の全面改装がスタートしますので、20年11月から23年3月まで長い間お休みとなりますし、来年度以降の京都で行われるG1がどのように振り分けられるのかも心配です。

 

 さて内国産馬オンリーの「ジャパンC」に注目してみますと、G1馬は3世代のダービー馬「ワグネリアン」・「レイデオロ」・「マカヒキ」に、大阪杯の「スワ―ヴリチャード」、ジャパンCの「シュヴァルグラン」の5頭に、オークスと秋華賞2着の「カレンブーケドール」、菊花賞2着の「エタリオウ」、同3着の「ユーキャンスマイル」、さつき賞3着の「ダンビュライト」とG1級は9頭と少ないですから、絞りやすいと思ったら決め手に欠ける馬が多いので、ちょっと難解なレースとも言えそうです。

それに馬場状態はきっと悪いと思いますので、ちょっと展開も微妙なメンバーです。

 

重馬場で行われた「ジャパンC」は2003年の「タップダンスシチー」が逃げて勝った時ですが、それ以外では1992年の「トウカイテイオー」、1985年の「シンボリルドルフ」の時の3回だけで、残りはすべて良馬場で競馬が行われましたのでデータ不足です。

 

 

 

画質は悪いですが参考になると思いますしよく観て研究してみて下さい。

1992年の「ジャパンC」は息子が生まれた年ですのでよく覚えていますが、「トウカイテイオー」の父「シンボリルドルフ」の時も重馬場でした。

この時は馬連4,890円を的中させて歓喜したものですが、「ジャパンC」は最初の年からすべて勝負しているだけに思い出も沢山あります。

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