「競馬を楽しむ」(馬に恋をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「コロガシ」はレース選びが最大の難関!(楓真)

JUGEMテーマ:競馬

 「コロガシ」はレース選びが一番難しいのですよ!と言われてもという方が多いのですが、これを華麗に熟せれば的中した時のうれしさは格別なものですし、とてもカッコよく見えるものです。

良くても悪くても「Pランク」の良さもありますが、自分でレースを選ぶ楽しみが増えます。

 

注意が必要なのは時期によってレースを選ぶ事の要件が違ってくるのですが、今の時期についてお話を進めて行きます。

この時期に一番安定しているのは2歳オープン戦で力差がハッキリしているから、堅く収まるケースが多いのですが、難しく考える必要がないレース、次に比較的に分かり易いのが定量のグレードレースですし、その次はグレードレースの別定戦という事になります。

ハンデ戦はできる限り対象にしない方が良いのですが、上位馬の占有率(レース支配率)が高いAランク、Bランクのレースなら選んでも良しとしています。

 

牝馬限定レースでも混合レースでも、2勝クラスや1勝クラスの古馬戦は対象からは外してありますが、これはあくまでも情報量の足りなさからくるものですし、クラス毎に考えれば分かりますように3勝クラス(準オープン)とオープンクラスの頭数に比べると、1勝馬クラスや2勝馬クラスは数多くの馬が存在しています。

それだけ比較が難しいという事になるのです。

その点2歳戦は能力的に大きな差があるので、比較し易いという事になるのですが、この時期の馬達の成長はユックリですから「Pランク」内におさまるレースが多いのです。

更に2歳の未勝利戦は勝ち抜け戦となって、クラシックが終わる3歳秋までは徐々に難しくなっていく訳です。

 

 こんな感じで考えていただくと季節毎で競馬の難しさには大きく違ってくることが分かる訳ですが、私達も「Pランク」データに使われるファクターを季節ごとに入れ替えをしています。

ただこれには、難しい部分もあってその年代毎のレベルチェックも重要なファクターとなりますので、しっかりしたデータ分析が必要になってきます。

 

冷静さの必要な「勝ち逃げ」は、人間にとってそれを続けることが難しい事は、競馬を大好きな人ほど必要なのですし、簡単には「勝ち逃げ」を理解しようとは思わないものです。

「Win5」で「Pランク」の6頭すべての組み合わせを購入するなども、同じ理由で受け入れられない人が多いのも事実なのですが、そうするとこの3年間のプラスは一体どのような説明ができるのでしょうか?

競馬は楽しくてやめられないものですが、負けてばかりでは続けられないという事実は避けられない事なのです。

 

こうして自分達の間違いを修正してできた事は、大きなプラスになっています。

しっかりと冷静さを失わない方法で競馬と向き合う必要があるのですから、そこにある間違いに気付くべきなのだと思います。

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