「競馬を楽しむ」(馬に恋をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「1杯の珈琲と見る来年の夢・これからのG1」19-110(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 これから行われるG1レースは8鞍で8週連続となります。

来年の海外遠征馬もこの時期がドバイと香港、夏競馬に突入する頃には秋の欧州とオセアニア等に遠征が決まりますし、2歳馬はここから来年のクラシック馬が決まっていくので、とても大切な8鞍となります。

 

全てのG1レースを下記の通りです。

◎11月10日京都「エリザベス女王杯」

◎11月17日京都「マイルチャンピオンS」

◎11月24日東京「ジャパンC」

◎12月01日中京「チャンピオンズC」ダート

◎12月08日阪神「阪神ジュベナイルフィリーズ」

◎12月15日阪神「朝日フューチャリティS」

◎12月22日中山「有馬記念」

◎12月28日中山「ホープフルS」

 

私は3冠馬のレースは12歳時の「シンザン」からスタートしていますから、知らないのは「セントライト」だけという事になります。

たまたま馬産地で育った事、テレビが家に取り付けられたのが11歳の時という事も影響しているのか、「シンザン」の3冠達成のニュースは見てました。

まとめてみましたので比較してみて下さい。(時計はダービーとオークス時のものです)

 

★1964年「シンザン」2:28:8

★1983年「ミスターシービー」2:29:5

★1984年「シンボリルドルフ」2:29:3無敗3冠馬 JC⇒2:28:8(重)

☆1986年「メジロラモーヌ」2:29:6

★1994年「ナリタブライアン」2:25:7

☆2003年「スティルインラブ」2:27:5

★2005年「ディープインパクト」2:23:3無敗3冠馬 JC⇒2:25:1

☆2010年「アパパネ」2:29:9(稍重)

★2011年「オルフェーヴル」2:30:5(不良)JC⇒2:23:1

☆2012年「ジェンテルドンナ」2:23:6 JC⇒2:23:1

☆2018年「アーモンドアイ」2:23:8 JC⇒2:20:6

 

こうしてみると「シンザン」から「メジロラモーヌ」の頃までは、競馬がゆっくりと進化していたのですが、1990年代、2000年代、2010年代と大きく進化していることが分かります。

さらに牝馬の強さも目立ってきていますし、これからもレベルは少しづつ上がっていくとは思っていますが、ジャパンCを比較してみるとその差は歴然としています。

 

これから更に大きな夢を見るためには「アーモンドアイ」を超える馬の出現が必要なのですが、この馬ならアスコット競馬場の2000mでも勝てると思っています。

次走は「香港C」という事ですが、そちらも楽しみです。

更に2歳戦は能力の高さを確認できていますし、新種牡馬たちの産駒が活躍していますので、新旧交代が進んできていることが分かります。

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