「競馬を楽しむ」(馬に恋をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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1週間で知った仮想通貨の怖さと面白さ!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬の怖さと面白さを知るまでは1年も費やしたのですが、仮想通貨は1週間でその怖さを知ってしまいました。

1月に売ってしまったビットコインで2月の1日から3日に掛けて、LTC(ライトコイン)13,600円・XPR(リップル)96.7円・Mona(モナコイン)451円で1:1:1の金額比率で購入、下がったり上がったりの波乱含みでしたが、9日にLTCが18,000円を超えたので売り、XPRが10日110円を超えたのでこちらも売って、Monaも買った時より価格を上げていますが458円前後ですので、こちらはそのまま持っていることにして、これで「ドバイワールドカップデー」と「凱旋門賞」行は家族で行けそうです。

 

ところがカミさんは面白いからもっと投資してみたいと、フランスの兄達を巻き込んで何かを企んでいるようですが、まあ元々なかったと思えばいいし、随分前に購入していたビットコインが大きな金額になっただけの事、競馬で負けた勝ったぐらいに思っていればいいとは思ってます。

しかし、たったの1週間でこんな金額になってしまい、競馬以上に利益が出てしまうので恐ろしいものです。

 

しかも今度はイタリアの仮想通貨取引所から200億も盗まれたそうで、世界中いろいろな事件が起こっています。

どうもチャートのチェックも大変ですし、取引はやっぱりカミさんが一枚上手で私には精々競馬をやる事と、オーディオの取引をする程度の事しかできそうになく静観するほかないようです。

 

 さてダートの世界最高賞金レース「ペガサスワールドC」は、「ガルフストリームパーク競馬場」(フロリダ州ハランデール)1月27日に1800mの距離で行われ、「ガンランナー」がG1レース5連勝という立派な成績で勝ちました。

 

 

良馬場のダートで1:47:41ですから優秀な時計ですが、結構ハードなレースで驚いています。

日本馬もいつか出走してくれるといいですが、ダート競馬だけはまだ時間が必要でもう2ランクぐらいのパワーアップが期待されます。

 

G1を沢山勝った馬達!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 昨日「ボス」が「ウィンクス」(Winx)の事を書いておりましたので、今日はG1レースを沢山勝った馬達を取り上げてみました。

日本ではG1レース7勝馬が最高ですが、世界最高というとアメリカの「ジョンヘンリー」(Johe Henry・せん馬)の16勝、全成績83戦39勝とせん馬だったので9歳まで現役でしたし、1982年の第2回「ジャパンC」にも遠征して1番人気になりましたが13着になっています。

アメリカの牝馬では「ゼニヤッタ」(Zenyatta)の13勝が最高で全成績20戦19勝です。

牡馬では「スぺクタキュラービット」(Spectacular Bid)の13勝が最高で全成績は30戦26勝ですが、「ジョンヘンリー」のライバルでもありました。

 

オーストリアでは「ブラックキャビア」(Black Caviar・牝馬)のG1レース15勝が最高ですが、25戦25勝と無敗でしたのでその強さは並外れていたようです。

昨年これに並んだのが「ウィンクス」(Winx・牝馬)でやはりG1レース15勝、まだ現役なので今年G1で1勝すれば16勝となって塗り替えられるのですが、オーストラリアの牝馬はとても強いのです。

 

フランスでは「ゴルディコヴァ」(Goldikova・牝馬)のG1レース14勝が最高で、全成績は27戦17勝ですが生まれはアイルランドです。

 

イギリスでは「フランケル」(Frankel。牡馬)のG1レース10勝が最高で、全成績14戦14勝の無敗での達成でした。

 

 

世界にはまだまだG1レース10勝以上の馬がおり日本馬の7勝はまだ少ない方、海外では1年間で8勝も7勝もすることもあったようで、アメリカの「レディーズシークレット」(Lady's Secret)や「シガー」(Cigar)は1年でG1レースで8勝しています。

 

 

「エネイブル」の強さにも驚かされましたが、「フランケル」の強さも凄かったのですね。 

まだまだ世界には強い馬が沢山いるのですが、「エネイブル」と「ウィンクス」の対戦観てみたいものです。

「競馬」も「仮想通貨」もやっぱり「ギャンブル」!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 私は前回書いた通りビットコインを持ってはいたもののこんなに乱降下するとは思ってもみませんでしたし、カミさんもビットコインを所有している事さえ知らなかったのですが、二人とも子育てや仕事が忙しくすっかり忘れていたのです。

初めて二人で相談して145万に回復したところで売りました。

今も下がり続けており、そのまま暫くは様子を見て別の仮想通貨を購入しておこうと決めました。

 

私もカミさんも海外へ行くことが多いので仮想通貨で支払いができれば、それはそれは本当に両替の手間も省けますしこの上なく便利なものになる訳ですから、遅ればせながら二人で勉強しています。

12月には230万を超えた日もあったらしく、売るタイミングを逃してしまい本当に残念な事なのですが、元々購入した時が確かWardpressの決済がビットコインで行えるようになった頃で、価格も1,000円強だったと記憶しています。

 

2月に入ってから1日と2日にライトコイン(LTC)とモナコイン(MONA)とリップル(XRP)の3種に分散して購入しました。

私も平日は家とPC工房「Room365」で半々で仕事していますし、奥さんも家で仕事をしていますのでチャートのチェックもいつでもできますので、コインの売買はリアルタイムで行えるのですが上手にタイミングが取れるまで時間が必要ようです。

私も奥さんもオーディオ製品の売買は慣れているのですが、株投資もFXもやったことがなく全くの初心者ですから本当に難しいです。

 

 今年は子供たちも連れてカミさんが生まれ育ったフランスに里帰りしたいので、それまでに少しでも上昇してくれればいいと思っています。

これ以上の事は望まないのですが、子供達はいつも祖父や祖母に会う事が出来なく、いつもDuoなどのアプリでのみなのでかわいそうです。

「凱旋門賞」は新しいロンシャン競馬場で行われますので、9月下旬から帰る予定で私は10月上旬には帰国しますが、カミさんと子供たちは年明けまでの3カ月半滞在予定です。

 

ネットのお陰でビジネスはフランスに居ても、日本に居てもできますから本当に便利な世の中になったものです。

私は競馬があるのでどうしても日本に居なければいけないのですが、ちょっと工夫すれば海外からも馬券購入はできるのです。

きっと仮想通貨が世界中で使えるようにならば、両替する必要も無くなるし本当に便利なのですが、今の様に上下が激しいと安定して使う事が出来ないかもしれません。

 

長い間ビットコインを持っていたおかげでこんな事態になる事は予想してませんでしたが、仮想通貨も競馬もやはり「ギャンブル」です、十分に勉強して対応しなくてはならないようです。

 

今年はロンシャン競馬場で「凱旋門賞」と「仮想通貨騒動」(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 新しくなるロンシャン競馬場は4月8日にリニューアルオープン(予定)となりました。

したがって今年からまた「凱旋門賞」はこのロンシャン競馬場で行われる事になりますが、詳しい情報がまだ入って来てませんのでもう少し待つことになりそうです。

 

日本馬も16年が「マカヒキ」の14着、17年「サトノダイヤモンド」15着と、2年連続2桁着順と情けない成績だけに今年はちょっと頑張って貰いたいものです。

「レイデオロ」・「シュヴァルグラン」・「ソウルスターリング」・「スワ―ヴリチャード」等にはぜひ挑戦して貰いたいものですが、3歳馬の中にも何頭か候補がいますので楽しみです。

その前に3月の「ドバイワールドカップデー」にも注目したいと思っていますが、沢山の日本馬が各レースに登録されているようで楽しみです。

 

1月に入ってから仮想通貨の暴落で研究室は大騒ぎになりましたが、私は仕事柄もっと前にビットコインを購入しており使わないままになっておりニュースもあまり見ないし、たまたま研究室に来て「アッ」と思い出したくらいです。

幾ら下がっても紙くずにならなければ損をすることはないのですが、値上がりにもあまり興味を持ったことはないです。

カミさんもビットコインは兄たちが将来のためにと買う時に、一緒に買わないかと誘われてまさかその後230倍まで値上がりするとは思ってなかったそうです。

 

そんな状態ですからビットコインに関してはそのまま埋もれた状態なのですが、これで「凱旋門賞」には家族で行けそうです。

でもラッキーな事ばかりでは無く、アンラッキーもあったらしくビットコインには難しさもあるようで、投資目的で資金の何倍もの取引を行っていた人達はやはり大きく損をしてしまったようです。怖いですね!

 

「ディープインパクト」・「キングカメハメハ」・「ハービンジャー」・「ルーラーシップ」・「ロードカナロア」・「オルフェーヴル」達の子供たちがそれぞれの得意分野で活躍して欲しいものです。

欧州の競馬の頂点は「凱旋門賞」と「King George VI and Queen Elizabeth Stakes」ですが、「エネイブル」と「クラックスマン」の動向も気になっています。

 

「ディープインパクト」産駒では「アルアイン」、「キングカメハメハ」産駒では「レイデオロ」、「ハービンジャー」産駒では「ディアドラ」・「ペルシアンナイト」・「モズカッチャン」等の4歳馬に期待しています。

今年は新しくなった「ロンシャン競馬場」で、どんな「凱旋門賞」になるのか楽しみです。

「種牡馬達の印象」いざ世界へ18‐01(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今年も6月からデビュー戦が始まりますが、昨年度の種牡馬たちの印象をまとめてみました。

2歳戦に限って言うと1位は「ディープインパクト」57勝/214出走とダントツ、2位は新種牡馬「ロードカナロア」37勝/200出走、3位は「ダイワメジャー」の24勝/186出走です。

 

やはり「ディープインパクト」産駒の強さは変わらないのですが、「ハービンジャー」産駒に「ディアドラ」・「ペルシアンナイト」・「モズカッチャン」の3頭がG1馬になりましたし、「ルーラーシップ」産駒からも「キセキ」がG1馬となりました。

新種牡馬では「オルフェーヴル」産駒に早くも「ラッキーライラック」というG1馬がでましたが、勝ち上がりが少ないのでちょっと心配です。

一方「ロードカナロア」産駒は勝ち上がりが多く期待しているのですが、「ステルヴィオ」がG1馬で2着しておりこれからといった感じです。

 

どうにか3年ぐらいは我慢して活躍馬の出現を待って欲しいものですが、昨年の2歳馬を見ると「ハーツクライ」産駒は23勝、「ヘニーヒューズ」産駒も24勝、「ルーラーシップ」産駒も20勝と上位6位までに入っています。

新種牡馬の中では「エイシンフラッシュ」11位や「ノヴェリスト」13位と上位に入っていますし、1年だけの供用だった「ハードスパン」産駒は38頭の出走頭数で11勝しているように、アメリカでの活躍馬の多さを証明しておりもう少し日本での産駒が見たかったです。

 

 昨年度の種牡馬ランキング100位までで勝馬率が3割を超えているのが、「ディープインパクト」・「キングカメハメハ」・「ステイゴールド」・「ダイワメジャー」・「アドマイヤムーン」・「シニスターミニスター」・「カネヒキリ」・「アグネスデジタル」・「ロードカナロア」・「Frankel」・「アルデバラン2」・「Tapit」・「Kitten's Joy」・「Speightstown」・「Fastnet Rock」・「Smart Strike」となっています。

 

このように海外からの輸入馬も徐々に活躍が目立ってきていますし、少しづつですが変化が見られ楽しみが増えてきました。

いろいろな部分で分析をしていきたいのですが、これから頑張ってみたいと思います。

「キタサンこれからどんな産駒が?」一杯のコーヒーに夢を託して17-54(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 24日の朝6時40分前後の富士山です。

とても寒そうですが、逆さ富士が本当に綺麗です。

 

 

 

 有馬記念は「ナカ」さんらが3人で押し掛けて」来ましたので、4人で「パナマ・ゲイシャ」珈琲を飲みながらテレビ観戦です。

7つ目のG1レースを勝った「キタサンブラック」は引退式も含めて大変なフィーバーとなりましたし、オーナーの北島さんも騎手の武豊さんも素晴らしい笑顔でした。

 

馬券は単勝以外はハズレてしまいましたが、不利がなければ上位3頭で決まっていたのに本当に残念です。

でも、「キタサンブラック」の逃げはタイム的にも緩やかで、とても素晴らしい騎乗でした。

これで種牡馬としてこれからは大いに期待ができそうですが、距離が持つだけにどんな産駒が出てくるか本当に楽しみです。

 

有馬記念が終わってからOB会の忘年会をしましたが、眠くて眠くて早々と退散して家で一眠りしました。

いや〜、とても疲れましたが、幸せな一日でした。

 

 さてまだ競馬は28日の「ホープフルS」、29日の「東京大賞典」で締めとなるのですが、「ローカルのシゲ」さんも楽しみにしているそうで、研究室でも何人か現地に行くそうです。

来年は研究室が一つに統合されて「勝ち逃げ」1本で勝負することになったと報告がありましたが、サポートが大変ですからいろいろとやるよりは私もいい事だと思います。

 

PC工房「Room365」の隣に研究室が移動しますので、今度は土日に工房も使え、広くなってとてもいいと思います。

みんなで「勝ち逃げ」の研究をさらに上を目指してという事らしいですが、これから楽しみです。

 

最近は新しいCPUが発売され、時々はパソコンの自作をノンビリと楽しんでいます。

9月から3台ほど新しいPCを自作しましたが、本当に素晴らしい時代に突入したと思っておりますし、とてもスムースに作業ができますので、ストレスフリーのPCはいいものです。

「2歳戦G1で感じたメイド・イン・ジャパン」いざ世界へ84(賢)

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 私は1年に数回は欧州へ行ったり、北米に行ったりで大変忙しい生活をしておりますが、時々は疲れ果ててもうこんな仕事は辞めて競馬に専念なんて甘い事を考えてしまうのです。

しかし、4年もやっていると徐々にその厳しさの中にも楽しみがあるもので、パリでもロンドンでも日本の文化や食べ物に接してほっとするのですが、辺りを見回すと沢山のメイド・イン・ジャパンがあるものです。

 

特に最近のパリでは「寿司」・「日本酒」・「日本のウイスキー」・「ラーメン」などが人気で、専門店まであるくらいです。

すすらない「ラーメン」の食べ方にも慣れてしまうくらい、彼方此方のラーメン店で食事をして「ホッ」とするのですが、先日久々にとあるパーティ招待され、お邪魔した邸宅でさりげなく置かれたメイドインジャパンのスピーカーに出会いました。

かなり古いもので日本でも所有している方は少ないのでは思うのですが、しっかりメンテナスされて素晴らしい音を特別に聴かせて頂きました。

 

さて前置きが長くなりましたが、実は「阪神JF」は「オルフェーヴル」産駒の「ラッキーライラック」が勝ちましたし、2着も3着も日本生まれの種牡馬の産駒、「朝日杯FS」は「ディープインパクト」産駒の「ダノンプレミアム」が勝って、2着は新種牡馬「ロードカナロア」産駒の「ステルヴィオ」と、何故かメイド・イン・ジャパンを強く感じました。

どちらもタイムも素晴らしいですし、この馬達の勝利は今後に大きな影響を与えそうで嬉しい勝利ですし、自分自身も納得できる的中となってすこぶる満足しています。

 

 来年度からは私達の研究室も大きく変化して「勝ち逃げ会員」以外の募集は一切しない事になっていますので、「メインレース会員」も「Win5会員」も募集はしない事になっております。

「Pランク会員」で「メインレース会員」も「Win5会員」も楽しんで貰う事になっています。

 

「勝ち逃げ会員」は現在の「土曜日コース」と「日曜日コース」に分けて、「中本方式」と「ココモ方式」は今まで通りとしての募集をしてまいります。

お楽しみに!

 

また、研究室も統合されて「勝ち逃げ」の研究に没頭することになっていますので、今度は時間的にも余裕でお休みが取れますし、仕事もじっくり腰を据えてできそうです。  

「2017年度競馬のまとめ!」いざ世界へ83(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今年も残り2週となって残ってるG1は「朝日杯FS」・「有馬記念」・「ホープフルS」だけとなりました。

「メイレース情報」はあまり良い成績ではなかったですが、「勝ち逃げ」も「Win5」最終的にはプラスで終了となりそうですし、「メインレース情報」も最近はとても良い成績を維持しております。

 

全体的には大きく変化した部分は少ないのですが、秋競馬での3歳馬の活躍はとても印象に残りました。

「キセキ」・「サングレーザー」・「スワ―ヴリチャード」・「モズカッチャン」・「ペルシアンナイト」・「レイデオロ」などの活躍には驚きを覚えましたし、全体的にレベルが高いと思いました。

また、2歳馬達にも新種牡馬の活躍が目立っており、「オルフェーブル」産駒や「ロードカナロア」産駒の活躍は素晴らしいと思っていますし、海外からの輸入馬や持ち込み馬の活躍も目についています。

 

「ルーラシップ」のファーストクロップから「キセキ」というG1馬が誕生し、2年目産駒からも「リリーノーブル」(阪神JF2着)がG1で活躍して、期待が大きくなってきました。

研究室ではヨーロッパ系種牡馬という事で「ハービンジャー」産駒への期待は大変大きなものです。

 

「ディープインパクト」中心のサンデーサイレンス系種牡馬の一色の状態から、少しづつ抜け出して来たと思っておりますがとてもうれしい流れなのです。

2歳馬リーディングサイヤーでも「ハービンジャー」14位・「ルーラーシップ」4位・「オルフェーヴル」6位・「ロードカナロア」2位・「ノヴェリスト」12位・「ヘニーヒューズ」7位など今後、古馬になってからも活躍馬がでそうな気がしています。

 

 12月は1年の総まとめでいろいろと忙しいものですから、妻と始めた自分の会社もやっと利益が出るようになってきましたし、来年はもっと飛躍できるかなと考えております。

欧州へ行ったりアメリカへ行ったりと大変忙しいので、研究室には土日以外1日か2日しか出られないのですが楽しく仕事をしておりますし、週末は競馬を元気に楽しんでいます。

 

私は会社勤めもした経験もありますが、人間関係で2年後には挫折して立ち直るのに2年も費やし、とてもつらい経験をしましたので、競馬とPC関係だけで生活をしていこうと思っていたのです。

でも、妻と二人で始めた会社は研究室のみんなや妻の家族の応援で、とても良い環境で動いているのです。

 

私の経験からストレスフリーの環境作りから会社をスタートさせて、自宅でも仕事ができる環境づくりを進めていますが難しい事も沢山あってこれからのシステム作りも大変です。

競馬はプレッシャーがあるものの「勝ち逃げ」中心に切り替えてからは、ストレスになるようなこともないので楽しくじっくりと楽しめていると思っています。

 

今年の香港は日本馬の優勝はなかったですが、来年以降はもう少し頑張って欲しいですしドバイも楽しみです。

まだまだディープインパクト産駒の活躍が多いですが、これからが楽しみです。

香港G1「ヴァ―ズ・スプリント・マイル・カップ」特集!(駿)

JUGEMテーマ:競馬

 香港で行われる4つのG1レースの「Pランク」は次の様になりましたので、お知らせしておきます。

 

◎香港ヴァ―ズ・芝2,400m(15時00分発走)⇔ここはG1を6勝している「ハイランドリール」がポイント!

●01・02・12・06・09・08

 

◎香港スプリント・芝1,200m(15時40分発走)⇔ここは「ミスタースタニング」がポイント!

●01・02・05・10・04・12

 

◎香港マイル・芝1,600m(16時50分発走)⇔ここは「ヘレンパラゴン」の状態が気になります。

●07・02・01・13・04・14

 

◎香港カップ・芝2,000m(17時30分発走)⇔ここは「ワーザー」がポイント!

●04・02・09・03・01・05

 

海外の馬中心なので状態が掴めないのですが、参考程度にして下さい。

 

「競馬の勉強は2歳馬から!」いざ世界へ82(賢)

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 今週末から2週続けて2歳G1「阪神JF」と「朝日杯FS」がゲートインしますが、今日は競馬の勉強方法について説明したいと思います。

私が競馬塾の塾生だった頃、毎週のレース記録は2歳戦中心で毎週毎週同じことの繰り返しでしたが、その2歳馬の中から準オープンやオープンクラスに残れる馬はほんの一握りだけですので、それだけでも競馬の厳しさが良く分かるのです。

 

みんな来る日も来る日も同じ作業の繰り返し、当時はそれを4年間続けてやっと卒業出来るので本当に必死に頑張って記録したものですが、それが嫌で競馬塾に来なくなる人もいていつも卒業は3人から5人、さらにそこから数年の間に辞めてしまう人もいて本当に厳しいものでした。

 

でもその記録が3年後や4年後には大切なデータになるという事に気付くのですが、そんな努力が大切なのは分かっているのに続けられなくなってしまうのは、その資料がデータとなって結果に表れるまで3年も4年も必要なのです。

これが一番大切な資料だと言われても続けて行くのは非常に難しい訳で、私も何度か諦めかけた事もありました。

 

今はこうしてみんな普通にやっていますが、続けられるかというと半分以上の人が途中で投げ出してしまうのです。

2歳のデビュー戦からスタートしないといけないのは、馬の成長も含め全体的な判断が出来るからで、2歳時は身体が弱い馬もいますのでローテーションの確認でもいろいろと判断ができるものです。

 

現在はデータベースをパソコンに用意してありますので自動でデータが書き込まれるのですが、入力は自分で行っていますのでとても勉強になっています。

何れは2歳馬達は3歳になってクラシックに出走、そして世界に羽ばたいていくのですが、そんな馬は年間2頭から5頭ぐらいしか出ないのですから本当に狭き門なのです。

みなさんも諦めないで「Web競馬塾」を参考にして、頑張ってみて下さい。

 

 さて、「いざ世界へ」は10日に香港で行われるG1「香港カップ」・「香港マイル」・「香港スプリント」・「香港ヴァ―ズ」の4鞍が今年最後の国際レースとなります。

馬券は日本でも発売されますが、「香港カップ」芝2000mには「ネオリアリズム」・「ステファノス」・「スマートレイアー」の3頭、「香港マイル」には「サトノアラジン」、「香港スプリント」には「レッツゴードンキ―」・「ワンスインナムーン」の2頭、「香港ヴァ―ズ」芝2400mには「キセキ」と「トーセンバジル」の2頭が出走予定です。