「競馬を楽しむ」(馬に恋をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「お盆休みの研究室で」一杯のコーヒーに夢を託して18-63(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 昨日はお盆休みで、「シゲ」さんと二人で研究室の種類の整理です。

二人で朝早くから始めて3時間、いったん帰って朝食と昼食の後2時間程昼寝をして、また午後5時から2時間で全ての書類の整理が出来ました。

その間ずっと富士山(ライブカメラ)を眺めながら作業をしましたので、みなさんに御裾分けです。

左が朝5時、右が午後7時のものです。

 

 

 

なんとなく寂しそうに観える朝焼け富士山と夕焼け富士山ですが、父は私が6歳の時、母も25歳の時に亡くなっていますので、この時期はいつも寂しい気持ちになるのです。

なんとなく思い出すものですが、最近は家族間の繋がりが気薄になっているという事です。

久しぶりに研究室で珈琲を淹れましたが、「シゲ」さんと二人だけで「ナカ」さんが居ないのでちょっとほろ苦い珈琲になりました。

 

いつかはこんな日が来るとは思っていて覚悟はできていたのですが、本当に寂しいものです。

出来るならもう一度、三人で珈琲を飲みたいですが、特にお盆休みで研究室には誰も居ませんし、空っぽの状態ですから余計に思い出されます。

 

 さて海外の競馬情報をお伝えしておきます。

 

●8月11日「アーリントンミリオン」芝2,000m(米アーリントン競馬場)「ロバートブルース」(牡4歳父Fast Company)

●8月12日「フェニックスS」芝1,200m(愛カラ競馬場)「アドヴァ―タイズ」(牡2歳父Showcasing)

●8月12日「ベルリン大賞」芝2,400m(独ホッペガルテン競馬場)「ベストソリューション」(牡4歳父Kodiac)

 

この夏期の競馬は海外では重要なG1レースが沢山行われますので、旅行がてらG1レース観戦をするのも楽しいものです。

今年も8月1日から5日までイギリスとフランスを周った「龍」さん、19日から24日は「賢」さんがフランスとイギリスの競馬を観戦する予定です。

私も元気な内にもう一度「凱旋門賞」には行きたいです。

「ジャックマロワ賞」一杯のコーヒーに夢を託して18-62(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 第97回「ジャックマロワ賞」芝1600mは仏のドーヴィル競馬場の直線コースで行われ、10番「アルファセントーリ」(牝3歳父Mastercraftsman)が外ラチ2番手から抜け出しての快勝でした。

2着が「レコレトス」(牡4歳父Whipper)、3着が「ウィズユー」(牝3歳父Dansili)となんと「Pランク」の上位3頭で決まりました。

 

 

「アルファセントーリ」はこれで「愛1000ギニー」・「コロネーションS」・「ファルマスS」・「ジャックマロワ賞」とマイルG1を4連勝しただけに、今後も大きな期待に応えてくれそうです。

「ジャックマロワ賞」といえば1998年に「タイキシャトル」が日本馬調教馬として参戦し見事優勝しており、岡部幸雄騎手と藤沢和雄調教師とのコンビでの優勝、岡部さんの笑顔が今でも脳裏に焼き付いています。

 

とっても素晴らしいレースでしたが、直線だけの1600mも最高に面白いものです。

みんなとジックリお酒を飲みながら楽しみましたが、的中した余韻で深夜2時くらいまでちょっと飲みすぎです。

 

 勝ち逃げが先週も大きなプラスをしたのですが、この2日間も素晴らしい成績で久々にみんなとお会いしてはしゃいでしまいました。

会員の募集もありませんし、今後はどうなるかは決まっていませんが、来年も研究室は頑張ってくれるものと思っています。

なんとなく「ナカ」さんや「両」さんが居なくなってとても寂しいのですが、病気には勝てないものですし、年齢的にも厳しくなっているので防ぎ様がありません。

それでも最後まで競馬だけは観ていたいと思っております。

「巨匠逝く」一杯のコーヒーに夢を託して18-61(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 フランス料理の巨匠ジョエル・ロブション氏が死去のニュースが飛び込んできましたが、1984年3つ星に昇格した年に「ジャマン」にお邪魔したことがありますし、1994年の恵比寿の「タイユバン・ロブション」にも行った事がありますし、最近では日本だけでなくロンドンやマカオ、香港にも出店したりで大活躍されていたのです。

 

本当に残念ですが8月6日に亡くなられたという事でご冥福をお祈りするばかりです。

そう言えば昨年は6月に「アラン・サンドラス」が亡くなって、今年に入って1月には「ポール・ボキューズ」も亡くなりました。

食べることが好きな私は日本料理だけでなく、中華料理やタイ料理、韓国料理、ベトナム料理、イタリアン、フレンチ、ギリシャ料理などよく食べに行きました。

 

最近は若い頃と違って揚げ物や焼き肉などは食べる機会が少なくなりましたが、一応何でも好き嫌いなく食べられるので幸せです。

お陰でメタボになって15年、野菜は十分にとっているのですが運動量が少ないのか92Kg近辺で安定しています。

フランスは長く滞在したこともあるので、結構一人で彼方此方と行けるのですが最初の頃は食べ物が苦手で、和食レストランや中華レストランばかり探していたものです。

 

そんな中「アラン・シャペル」や「ジャン・ミッシェル・ロラン」や「ジョエル・ロブション」のレストランは、私に重くないフランス料理を教えてくれたお店でした。

珈琲もそうですが人の好みが大きく関わってきますので、私がどんなに美味しいと思う珈琲を淹れても、人によっては美味しくないと感じることもあると思います。

こうしてフランス料理も食べられるようになったなったのですが、彼らがいなかったらきっとフランス料理は今でも苦手だったかもしれません。

 

 フランスの馬産地はノルマンディーに集中しており沢山の牧場がありますし、リンゴのブランディ―「カルヴァドス」の産地もあって食文化も独特なものが多いですし、フランスでは競馬場(250以上)も沢山あってどこでも競馬が行われています。

特に夏の「ドーヴィル競馬場」は独特な雰囲気が何とも言えないですし、海も近くてとても良いところです。

 

  

 

ヨットのホテルやお城のホテルもあっていろいろと楽しめるし、とにかく海の幸や山の幸が豊富で食べ物も美味しいです。

みなさんもドーヴィル競馬場も含め、フランスやイギリスへ行ってみて下さい。

「海外G1・勝ち逃げ」一杯のコーヒーに夢を託して18-60(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 8月1日以降の海外G1は下記の通りです。

 

●8月1日「サセックスS」芝1600m(英グッドウッド競馬場)「ライトニングスピア」(牡7歳父Pivotal)

●8月2日「ナッソーS」芝1980m(英グッドウッド競馬場)「ワイルドイリュージョン」(牝3歳Dubawi)

●8月4日「ホイットニーS」ダート1,800m(米サラトガ競馬場)「ディヴァ―シファイ」(セ5歳Bellamy Road)

●8月5日「モーリスドゲスト賞」芝1,300m(仏ドーヴィル競馬場)「ポリードリーム」(牝3歳Oasis Dream)

 

今後は秋の大きなレースに向けて始動が始まっていますので、英インターナショナルS・愛チャンピオンS・仏凱旋門賞・英チャンピオンS等が目標になっています。

これからが面白くなりますので、みなさんも注目してみて下さい。

 

 「ココモ式勝ち逃げ」が順調ですが、「中本式勝ち逃げ」も復帰に向けて「チーム中本」が再編成され、データ分析も実験購入も続けられています。

「ナカ」(中本)さんと同じ北海道出身の「道大」さんが中心になって頑張っていますが、連絡を取り合って「チーム中本」に新たに2人が加わって6人体制で新しい「中本式勝ち逃げ」を目指して頑張ってくれるそうです。期待しましょう!

 

 今年の夏の暑さにはちょっと参っていますが、アイス珈琲が人気でいつもの倍もアイス用の豆を買わなくてはなりません。

ホット珈琲99%の私も今年は結構飲んでいますので、本当に暑いのでしょうか水分の取り過ぎでお腹の調子が悪いです。

無理をしていないので元気で頑張っていますが、流石に今年は夏の温泉旅行には一度も行ってないですし、行動範囲がどんどん狭くなっていますので、思い切って北海道に「ナカ」さんを訪ねようと考えています。

 

さてこの時期の富士山は、午後7時くらいの河口湖のが一番好きなのですが、左から8月1日・2日・4日の同時間のものです。

 

  

 

水彩画に書かれたぼやけた富士山も素敵ですよ!いつも眺めながら珈琲を啜るのが楽しみでもあります。

仕事柄、外国からのお客様も多いのですが、最近の流行りはみなさんどういう訳か旅館に泊るのが好きなのです。

希望の旅館は富士山近郊には非常に少なくなって探すのが大変ですので、結局泊るのは箱根になったり本当の旅館を探すのが大変です。

リクエストは「富士山」・「温泉旅館」・「和食」・「ディズニー」・「一蘭」・「スカイツリー」とラーメンの「一蘭」や「一風堂」が入っているのが面白いです。

「勝ち逃げ・海外G1・来年の競走条件」一杯のコーヒーに夢を託して18-59(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 中本さんが入院中で「中本式勝ち逃げ」はお休み中ですが、残された「ココモ式勝ち逃げ」は非常に順調で本当にラッキーです。

更に土曜日中心だった「ココモ式勝ち逃げ」に日曜も仲間入りして、どちらも順調にプラスを重ねておりますが、今年はそろそろ安心できるコースがいくつか出てきましたので、秋はマジで勝負が出来そうです。

徐々に掛け金を増やしてみたいと考えています。

 

「Win5」の残り10回の的中で年間24回的中を達成できそうな雰囲気があるのですが、今年も期待感一杯です。

絞り方等についての問い合わせが結構あるのですが、春競馬と夏競馬大きな違いがありますので自分なりの研究が必須、しっかりと傾向対策をして臨んで欲しいものです。

 

 海外競馬G1は下記の通りです。

●7月29日「ハスケル招待」米モンマスパーク競馬場(ダート1,800m)「グッドマジック」(牡3歳父Curlin)2つ目のG1優勝

●7月29日「ロートシルト賞」仏ドーヴィル競馬場(芝1,600m)「ウィズユー」(牝3歳父)

●7月31日「グッドウッドC」英グッドウッド競馬場(芝3,200m)「ストラディヴァリウス」(牡4歳父Sea The Stars)3つ目のG1優勝

 

最近は「Sea The Stars」産駒の活躍が目立ってきましたが、英「2000ギニー」・「ダービー」・仏「凱旋門賞」等G1を6連勝した馬ですが、G1での活躍馬が少なく種牡馬成績では期待されたほどでは無かったのです。

しかし今年は活躍馬が多く出ていて、半兄の「Galileo」産駒にも負けないくらいの活躍馬が出ています。

 

 続いて来年度の中央競馬は夏競馬から降級制度が無くなりますので、競走条件の呼称は新馬・未勝利・1勝クラス・2勝クラス・3勝クラス・オープンとなります。

これで降級による特権が廃止されますので、より勝ち上がるのが難しくなる訳ですが、差がハッキリとして分かり易い競馬になるものと思っています。

 

これでデータの入れ替え作業もグーンと楽になる訳で、研究もスムースになるのでとても良い事だと思いますし、「Pランク」の必要性はもっと高くなっていきます。

更に差がハッキリとすることで分かり易い競馬になるという事で、みなさんにとってもデータ分析が簡単になる訳です。

 

 私達は「勝ち逃げ」だけでなく「Win5」の研究もしてますしそれなりに成果を上げていますが、「通常買いで勝つ方法」も研究してきました。

ところが「通常買いで」は準オープン以上のレースでなければ、軸を簡単に決められなかったりデータ的な差が小さいためにどうしても馬の状態診断が必須となって、大変難しさがありましたし、実際にそれを特別に研究した「吾郎」さん以外は上手くいかなかったのです。

 

「シゲ」さんの糖尿病に始まって、「両」さん、「吾郎」さん、「中本」さんと病気になって入院をしたりと、年齢的に徐々にみんな弱くなりました。

私もここ数年腰痛に悩まされており、年を取ると若い頃に無茶をしただけに色々と悪いところが出てくるものです。

「シゲ」さんは病気したせいもあって早くに治療し、若い奥さんを貰ったこともありすこぶる元気になりましたが、みんな年と共に徐々にメタボも酷くなっていますし弱くなりました。

 

「両」さんも長い間私達とパソコンのメンテナンスをやってこられましたが、退院したら田舎に帰ることになっているそうで、寂しくなりますし、「中本」さんもどうやら北海道の娘さん達と暮らす決意をしたようで復帰は難しいとの連絡が入りました。

本当に残念でこればかりはどうにもなりませんが、若い人達が中心になって「Pランク」の研究が続けられて研究室が残るように願っています。

「Win5は13回目的中」一杯のコーヒーに夢を託して18-57(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今年の「Win5」は13回目の的中となったのですが、的中したのは3人だけと厳しい的中となりました。

それだけ難しかったのですが、ちょっとだけ分析してみましょう。

 

1月08日8-6-12-6-3   112,220円

1月14日6-8-18-15-7   303,440円

1月21日2-7-8-2-7          566,080円

1月28日7-9-11-1-14    1,747,840円

2月11日8-5-5-4-6       4,393,240円

2月25日13-6-9-13-5  4,714,650円

3月25日8-6-4-8-9          111,520円

4月22日12-13-16-5-4  8,363,170円

4月29日5-11-1-11-12 3,846,500円

5月20日3-5-11-1-13       295,190円

5月27日4-13-7-2-17 418,600円・8-13-7-2-17 2,038,620円(同着で配当が2通りです)

7月15日12-11-16-9-6 2,222,150円

7月22日4-14-6-16-14  845,440円

 

☆Win5対象レース

中京10R02・08・04・07・01・03B➡04(ここは上位3頭では8番が、下位3頭では昇級3番と7番が消し馬候補)

福島10R14・01・10・11・13・08E➡14(ここは昇級8番と長休明け11番は消し候補)

函館11R1106・05・15・03・04D➡06(ここは2歳馬上位4頭だけ残す)

中京11R16・13・11・12・04・05E➡16(ここも難しく上位4頭残し、僅差の場合はいつもこの方法)

福島11R09・10・04・14・12・02C➡14(ここは休み明けの2番と12番は消し馬候補)

 

これはレースの難易度が非常に高いレースが多く、難易度がAやBのレースが1鞍だけで、非常に難しいDとEが3鞍もある微妙な組み合わせでしたので、4頭づつ残せば4×4×4×4×4=1,024点になってしまいます。

誰でも思うのが1,000点超えないようにしたい、できれば3×4×4×4×3=576点にまで絞りたいと思うのが普通なのです。

 

福島のメインレースがネックになったようで、3頭残しにするか4頭残しにするかが的中のカギとなったのです。

10番の馬体重増が早く分かっていれば簡単なのですが、このレースがネックになったようで殆どの研究員が上位3頭残しを選んでしまったのです。

購入額も10万円を超えると嫌なものですが、難しい時は多めに購入するのが的中させる秘策なのです。

 

 今週末は海外のG1も注目レース「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」等があります。

私の中では「凱旋門賞」の次に日本馬に勝って欲しいレースがこのレースで、とても大切なレースだと思っています。

 

28日英「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」

29日仏「ロートシルト賞」

29日独「ダルマイヤー大賞」

29日米「ハスケル招待S」

 

暑くてちょっと夏バテ気味の方も多いと思いますが、海外ではこれからもっと重要なレースが次々に行われますので注目してください。

「夏の間にいろいろと勉強◆廾貲佞離魁璽辧爾北瓦鯊して18-56(Kei)

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 今朝は昨日の朝5時の河口湖と山中湖の富士山です。

場所によってこんなにも形が違って見えます。

 

 

 

さて今年13回目の「Win5」845,440円的中で盛り上がったのですが、蓋を開けると的中したのは3人だけでした。

絞るのに失敗した人が多かったようで、チョット難しいレースが多かったです。

「勝ち逃げ」も2日連続でスタートし、大きなプラスが幾つかあって幸せな週末になりました。

 

海外からのニュースもあるのですが、先にアイルランドオークスの情報からお伝えします。

 

7月21日「愛オークス」(芝2,400mカラ競馬場)「シーオブクラス」(牝3歳)父シーザスターズ⇒英オークス馬フォーエバートゥギャザーは2着、人気になったマジックワンドは5着に敗れております。

またフランスに遠征中の武豊騎手騎乗の日本馬「ジェニアル」(牡4歳父ディープインパクト)は、仏G3「メシドール賞」芝直1,600m(メゾンラフィット競馬場)に出走し重賞制覇です。

次走はドーヴィル競馬場で行われるG1「モーリスドゲスト賞」芝直1,300mですから期待したいですね。

 

「ジェニアル」の母「サラフィナ」は「サンタラリ賞」、「仏オークス」、「サンクルー大賞」とG1で3勝、「ガネー賞」2着、「凱旋門賞」3着と大活躍した馬ですから、今後の活躍が期待されるところです。

この「凱旋門賞」3着の時の1着馬は日本で種牡馬になっている「ワークフォース」(父キングズベスト)、2着馬は日本から挑戦した「ナカヤマフェスタ」(父ステイゴールド)ですし、7着には「ヴィクトワールピサ」(父ネオユニヴァース)も入っています。

 

 珈琲はこれだけ暑いともうみんな「アイスコーヒー」のオンパレード、ビシッと苦いエスプレッソやフレンチコーヒーで1杯づつドリップして沢山の氷で急激に冷やすと、本当に美味しい香り豊かな「アイスコーヒー」が出来上がります。

ガムシロップは使わないでグラニュー糖を利用していますが、とても美味しいですし1日30杯〜40杯も淹れることがあります。

「夏の間にいろいろと勉強」一杯のコーヒーに夢を託して18-55(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今朝は美しい真夏の富士山の3連発です。

全部違う日に取ったものですが、どれもとても綺麗です。

 

  

 

 今日のテーマは種牡馬のJRAでの通算勝利についてです。

1位:サンデーサイレンス 2,749勝(重賞311勝)

2位:ノーザンテースト 1,758勝(同92勝)

3位:キングカメハメハ 1,712勝(同105勝)現役種牡馬

4位:ブライアンズタイム 1,711勝(同82勝)

5位:ディープインパクト 1,648勝(同173勝)現役種牡馬

 

現役種牡馬ではクロフネ(20歳)1,289勝、ダンスインザダーク(25歳)1,104勝、シンボリクリスエス(19歳)1,006勝、ダイワメジャー(17歳)835勝、ネオユニヴァース(18歳)835勝、ハーツクライ(17歳)827勝、タイキシャトル(24歳)817勝、フレンチデピュティ(26歳)789勝となってます。

 

若い種牡馬ではハービンジャー(12歳)315勝、ルーラーシップ(11歳)147勝、ロードカナロア(10歳)80勝、オルフェーブル(10歳)44勝が期待できそうです。

 

ヒンドスタン、パーソロン、ノーザンテースト、サンデーサイレンスと続いた流れは21世紀に入って、キングカメハメハとディープインパクトという日本馬が種牡馬になって引き継がれたのですが、今年も10位以内に入っている輸入種牡馬はハービンジャーとクロフネだけと圧倒的にサンデー系種牡馬が多くなっています。

ただキングカメハメハは後継種牡馬としてルーラーシップやロードカナロアが出て勢力図が少し変わったのですが、ディープインパクトの後継種牡馬が1頭もいないのは寂しい限りです。

 

 最後に海外のG1レースをチェックしましょう。

●7月13日イギリス「ファルマスS」:ニューマーケット競馬場1,600m「アルファセントーリ」(牝3歳)父Mastercraftsman

●7月14日イギリス「ジュライC」:ニューマーケット競馬場1,200m「ユーエスネイビーフラッグ」(牡3歳)父War Front

●7月14日フランス「パリ大賞」:ロンシャン競馬場2,400m「キューガーデンズ」(牡3歳)父Galileo

 

ロンシャン競馬場とアスコット競馬場は是非とも行って、競馬を観戦してして欲しいです。

とても良い競馬場です。

「注目の海外競馬!」一杯のコーヒーに夢を託して18-54(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今回は美しい「夕焼け富士山」の3連発です。

こんなに美しい富士山ですが、昨日の5時前後から15分くらいの出来事で懸命にライブカメラのシャッターを押しました。

富士山に魅せられて48年、東京競馬場で見た富士山から競馬と共に始まった私の歴史です。

 

  

 

 今回はディープインパクト産駒の「サクソンウォリアー」の出走した「エクリプスS」等についての情報です。

 

●イギリス:「エクリプスS」サンダウン競馬場(芝1990m)⇒優勝は「ロアリングライオン」(牡3歳父Kitten's Joy)でG1初優勝、2着はクビ差「サクソンウォリアー」(牡3歳父ディープインパクト)、3着「クリフスオブモハー」(牡4歳父Galileo)、2着に頑張ってくれた「サクソン」ですが、本当に惜しいレースでした。次走に期待です。

 

●アメリカ:「ベルモントオークス」ベルモントパーク競馬場(芝2000m)⇒優勝「アテナ」(牝3歳)、2着と3着にも人気薄が入って大荒れでした。

 

●アメリカ:「ベルモントダービー」ベルモントパーク競馬場(芝2000m)⇒優勝「カトリックボーイ」(牡3歳)、2着アナライズイットでした。

 

●フランス:「ジャンプラ賞」ドーヴィル競馬場(芝1600m)⇒優勝「アンテロージョン」(牡3歳父Intello)、2着「カスカディアン」、3着「グスタフクリムト」でした。

 

 私はフランスの夏時期に「ドーヴィル競馬場」で行われるレースが大好きで何度か行きましたが、直線マイルレースは圧巻です。

競走馬の繁殖地もこの近郊にありますし、リンゴの産地でもありそのリンゴから造られる「カルヴァドス」(アップルブランデー)は本当に美味しいお酒です。

 

競馬場近くには沢山のホテルがあってビーチにも近くとても素敵なところです。

ヨットに泊れるホテル「Yacht Deauville」やアパートメントホテルもあって選び放題で、とっても素敵なホテルが沢山あって早めに予約を入れると安く泊まれますのですぐ予約しましょう。

8月には毎週日曜日に競馬がありますので最高ですし、カジノもゴルフ場もあって楽しみ満載です。

「夏時期は海外競馬に注目」一杯のコーヒーに夢を託して18-53(Kei)

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 富士山の3連発、左から2月と4月と6月に同じ場所にあるライブカメラ(ホテル「風のテラス」KUKUNA)で撮影したものです。

 

  

 

ここのライブカメラは「逆さ富士」がとても綺麗なので毎朝チェックするのですが、2月は寒いので雪が飛ばされて黒っぽく見える部分が多く、4月は雪が真っ白に見えるものですが、6月になると殆ど雪が解けてしまうのです。

とても好きなアングルなので年間3000枚〜5000枚は撮ってしまいます。

 

 さて競馬は夏競馬に突入ですが、今年は5年ぶりになるデータの入れ替え作業をしていますので、2週間は「勝ち逃げ」もお休みです。

みなさんにも先週すべての「Pランク」データと結果をお知らせしたように、バランスの悪い結果になってることがよく分かると思いますが、徐々に修正が進むにつれて成績はアップしていきますので、今週も「Pランク」結果をチェックして欲しいです。

 

この時期の私達の生活は夏休みに向けてゲームミングPCの注文や自作で忙しくなるので、暑い中でも寒いくらいの工房で音楽を聴きながらアイス珈琲を飲みながら頑張っていますが、話題は海外のG1レースです。

10月の「凱旋門賞」まではすべてのG1レースのチェック忘れずに行っていますし、日本馬が出走しようものなら応援に駆けつける研究員までいます。

 

この秋の注目馬は英2000ギニー馬の「サクソンウォリアー」と仏ダービー馬の「スタディオブマン」の2頭、どちらもディープインパクト産駒ですが、思いっきり期待しています。

 

 

 

こんな時が来るなんて、日本馬産の馬が輸出されその駒らが大活躍するなんて、本当に信じられないです。

みなさんも注目してみて下さい。