「競馬を楽しむ」(馬に恋をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「競馬も珈琲も見誤ってはいけない!」(1杯の珈琲)19-85(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 私の競馬研究は本格的に始動したのは1969年の「スピードシンボリ」の「凱旋門賞」挑戦がキッカケでした。

この時の私はまだ17歳、「凱旋門賞」で惨敗した同馬は帰国後「有馬記念」を勝っており、年明けの春に私は東京に出たのでこの馬に注目してましたが、その後も「宝塚記念」、「有馬記念」と勝ってグランプリ3連勝を飾ります。

こんなに強い馬が惨敗する「凱旋門賞」とは、いったいどんなに凄いレースなのか観てみたいと思うようになったのです。

 

 

 

その後「凱旋門賞」を観戦に行く機会に恵まれ、これまで5回ほど現地観戦に行きましたし、毎年の馬券だけは友人に頼んで勝って貰っていました。

もちろん競馬で勝って「凱旋門賞」へ行こうと考えたのが「勝ち逃げ」研究に繋がりました。

それでも行ける様になったのは研究を始めて10年以上は経過しておりましたから、平坦な道ではなく大変に厳しく険しいものになりました。

 

私が30代の頃は既にHISなどがあって、格安チケットが販売されていたのでそれらを利用して何度か行きました。

この頃には「勝ち逃げ」のシステムは出来上がっており、成績は安定していなくて不安定なものでしたが、「シゲ」さんや「ナカ」さんのお陰で成績は徐々にですが安定するようになりました。

そこから更にいくつかの階段を上る必要があったのですが、「シゲ」さんが行方知れずになったり、「ナカ」さんが家業を継がなきゃいけなくなったりで研究は順調ではありませんでした。

 

それでも準備だけは私一人でも続けましたので、その後の3連複の発売で状況は大きく変化してそれまでの何倍も儲けられるようになったのです。

研究から33年後の話ですから本当に長かったのですが、その苦労が報われたと思っています。

したがって研究員のみんなはそれぞれが自分の競馬に取り組みながら、研究を続けていますから現在の方法に拘っている訳ではありません。

 

珈琲もそうですが競馬も自分の好みがあると思いますので、これじゃないとと決めつけてはいけないと思っておりますし、他にも楽しみ方は色々あると思っています。

珈琲の飲み方もまたその種類も大きく変化して、フレンチ系・イタリア系・アメリカ系・日本系など多様化しているのは、ご存知の通りなのですが、豆の種類も飲み方の変化も大きく変わりました。

 

私達が珈琲を始めた頃は日本の珈琲豆はニューマーケットという機構を通して購入されていましたので、なかなか良質の豆が入手できなかったこともあり独特の珈琲文化が発達したのです。

もし最初から「ブルーマウンテンNo1」の様にバランスの良い良質の豆が輸入されていたら、きっと香りも酸味・苦味・甘味も絶妙な珈琲文化が発達したと思います。

 

したがってブレンドしてバランスを取るようになって、ドイツ系(フレンチローストよりもやや浅めで別名ジャーマンローストとも呼ばれる)の珈琲に近い焙煎度合いになったものと思われますが、苦味がしっかりした珈琲が主流でした。

私も色々なブレンドを試してみますと、好みはやはり「ブルーマウンテンNo1」モドキになってしまうのですが、良質な「ハワイ・コナ」や「ルワンダ」や「パナマ・ゲイシャ」などは単品でも本当に飲んで美味しい珈琲だと思います。

 

最近は良質な豆はそれなりに高い価格になりますが、美味しいものが沢山ありますのでみなさんも試してみて下さい。

きっと好みの珈琲が見つかりますよ!

「凱旋門賞トライアルなど!」(1杯の珈琲)19-84(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 先週しばらくの間お休みしていた研究室の親睦会旅行を、「ブドウ狩り」という事で「河口湖」と「勝沼ぶどう郷」へ1泊旅行をしました。

サーバーの整理も2日間あったので、みんなで急遽出かけることになりましたが、富士山とワインとブドウと温泉と美味しい食べ物で素晴らしい2日間を過ごしてきました。

 

今日は最初に「ディアドラ」が出走した愛「チャンピオンS」の結果からお知らせします。

レパーズタウン競馬場の芝2,000mで行われ、人気の「マジカル」が勝って「ディアドラ」は最後方から追い込んで4着でしたが、とても素晴らしい猛追で見せ場は作ってくれました。

 

 

続いて「凱旋門賞」のトライアルレース「フォア賞」ロンシャン競馬場芝2,400mに出走した「キセキ」は、「ヴァルトガイスト」の3着と健闘しました。

本番に向けて最高の調整ができたと思いますし楽しみです。

 

また「ヴェルメイユ賞」は愛オークス馬の「スターキャッチャー」が勝って、「ニエル賞」は仏ダービー馬の「ソットサス」が順当に勝ちました。

これから本番に向けての調整に入る訳ですが、「スターキャッチャー」はどうやら「凱旋門賞」では同きゅう舎の「エネイブル」との対決は避けたいようで、アスコット競馬場(英チャンピオンズフィリーズ&メアズS)かサンタアニタ競馬場(ブリーダーズC)に向かうようです。

 

 ブックメイカーの動向も気になりますが、「ウインダムヒル」9月17日時点のオッズは下記の通りです。

エネイブル(1.67)・ジャパン(6.0)・ソットサス(8.0)・ガイヤース(13.0)・マジカル(15.0)・ヴァルトガイスト(15.0)となっており、キセキ(67.0)は20頭中の19番目と評価がとても低く、3頭の日本馬ではブラストワンピース(26.0)9番目、フィエールマン(34.0)11番目に比べても評価が低いのです。

それでも現地で1戦できたことはとても良い結果に繋がると考えていますが、それぞれチャンスはゼロではありませんので応援したいものです。

 

研究室からも何人かは応援に出かける予定ですが、10月5日「カドラン賞」・ロワイヤリュー賞」、6日「マルセルブーサック賞」・「ジャンリュックラガルデール賞」・「オペラ賞」・「アベイドロンシャン賞」・「フォレ賞」・「凱旋門賞」と8鞍のG1レースを堪能できるのですから幸せです。

 

11月1日〜2日は米で10鞍のG1が堪能できる「ブリーダーズカップデー」がありますし、国内でも沢山のG1レースがありますのでとても忙しくなりますが、競馬ファンにとっては素晴らしい2か月となります。

みなさんもチャンスがあったら応援に出かけてみて下さい。

「秋競馬の特徴と傾向は大切なファクターです!」(1杯の珈琲)19-83(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 9月になると身も心も引き締まり、OB会も研究室の仲間も同じなのですが、お決まりのデータの入れ替え作業があります。

みなさんも知っての通り3歳馬達の未勝利戦が無くなって、2歳馬達の未勝利戦が一気に増えて2歳オープンのレースも増えてきますので、ファクターは大きく変わってきます。

 

3歳未勝利馬は中央で走る事が不可能になりますので、移籍組や登録抹消で完全に姿を消してしまうという過酷な状況になり、期待していた馬が登録抹消になってしまう事も、幾度も経験しています。

それに条件馬達にも秋の降格が廃止され、今年から厳しい環境のまま勝負をしなければならなくなり、昨年よりは難しい条件レースが多くなりますし、この時期の2歳馬達は力の差が歴然としていますから、堅めの分かりやすい結果になるものです。

 

昨年とは違う3歳以上の条件戦は特に特徴的に私達の「勝ち逃げ」にとっては有利になると考えていますし、2歳戦もクラシックレースの春頃までは比較的に分かりやすいレースが続きます。

静かに見守りたいとは思っているのですが、生活が懸かっている私達にとっては緊張度合いがこれまでとは違い、大変なプレッシャーになっています。

 

先週も「勝ち逃げ」は無事に通過できましたが、ファクターの違いは3歳以上の条件戦に表れており難しさが増しておりますから、今後は徐々にファクターの入れ替えが必要だと思っています。

「Pランク」は純粋に馬の能力を数値化したものですのでから、比較的には分かりやすい結果になりますし、人気と連動している部分も多くみられますが、偏ってはいないのが特徴です。

本当の馬の状態は本人に聞くわけにはいきませんし、数値化をすることは不可能ですから、能力を大切にしている訳です。

 

通常買いはその年のレベルによっても差がでてしまいますが、情報の多さで3勝クラスとオープン戦だけを取り上げていますし、堅いレースもあれば難しいレースもありますので、「Pランク」の最後にA〜Gまでの7段階でレースの難しさを表示しています。

「Pランク」での「勝ち逃げ」は、私達(シゲさんとナカさん)3人が37年も実験購入しながら、私が研究を始めて49年にもなります。

こんなに楽になったのは3連複が発売になった平成14年(2002年)以降と、3連単の発売がスタートした平成20年(2008年)以降ですから、年数を掛けて徐々に良くなっていきました。

 

最初の頃は年間400万のプラスが出来なくて苦しんだこともありましたが、馬連から馬単と徐々にプラスの額が多くなっていきましたから、随分と長い時間が掛かったようです。

私もシゲさんも吾郎さんも年を取りましたし、ちょっと出掛けると体のあちこちで悲鳴が聞こえますので無理ができないですし、暴飲暴食に睡眠不足でガタが来ています。

シゲさんは糖尿病、私も慢性の腰痛という爆弾を抱えているので無理が出来なくなりましたが、吾郎さんだけは25年も競馬から遠ざかっていたので健康そのものです。

 

秋競馬突入となると年末の「有馬記念」まで、新幹線の様に猛スピードで毎日が進んでしまいますから、競馬を200%くらい楽しんでいます。

特にこの開催は4週連続2場開催で、競馬の勉強がしやすい時期でもありますし、海外のG1もとても多く参考になりますので、みなさんも秋競馬の特徴と傾向に注意しながら大いに楽しんで下さい!

「リモートワーク&テレワークでどこまで!」(1杯の珈琲)19-82(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 私達の競馬の方法も大きく進化してきましたし、これからのビジネススタイルにも沢山使えると思うのですが、またこれがシステムの構築が楽しいのでついつい色々と考えてしまいます。

自宅で仕事ができればそれこそ誰でも助かるのですが、最近は「リモートワーク」や「テレワーク」で可能になりましたので、色々なところで活用されるようになりました。

 

競馬においても同じで最近は研究室にみんなが集まる事は殆ど無くなりましたし、手分けしてみんなでローテーションを組んで勝負をしています。

仲間との連絡は「Slack」というアプリを使って行っていますので、「勝ち逃げ」もメールでのやり取りはしなくて済みますし、フォームを作ってPDFフャイルにしてやり取りし、通話連絡もアプリに付属のツールで行っております。

メールが届かない等の間違いも少なくてとても助かります。

 

実際にはPC工房「Room365」のエンジニアが使っているツールなのですが、便利なので競馬にも取り入れる様になりました。

その他にも国内外のフリーランサー達とのコミュニケーションツールとしても使っています。

これからの季節もうすぐ毎週G1が行われる季節がやってきますので、旅行をしながら競馬も仕事もできるから最高です。

 

さて先月から旅行しながら競馬ができるかどうかを試してみましたが、ポケットルーターのWi-Fiとネットバンキングの組み合わせで、電車移動のチームと車移動のチームでとても暑い日にテストをしてみました。

「勝ち逃げ」もネット投票ですんなりと熟すことが出来ましたし、キャンピングカーの移動でもテストが完了していますが、問題はありませんでした。

 

本来は自宅で競馬という事が多かったのですが、旅行でもちょっと工夫すれば「勝ち逃げ」も可能である事が分かりました。

電波の悪い場所もありましたが、よほどの山奥でなければWi-Fiに接続できないという事はありませんでしたし、そんなに条件の悪い場所に観光で行くことも少ないと思います。

私達の仕事は関東地区だけではなく、お付き合いしていただいている事務所や会社もいくつかありますから、遠出することもありますので環境チェックは事前にして置きます。

 

完全に「テレワーク」や「リモートワーク」で、土日も同じように家族と一緒にいられるようにできればとみんなで考えています。

先日は河口湖のホテルで仕事をしながら、温泉と観光と食事を楽しみました。

朝早めに出発9時に河口湖駅に到着、カフェで2時間半仕事をし湖畔に移動後「ほうとう鍋」のランチを食べて「オルゴールの森美術館」を1時間見学、湖畔を散歩後にホテルにチェックインし仕事を午後6時半までして書類作りを終えました。

 

その後温泉にゆったりと浸かって食事は8時からタップリ1時間半かけて満腹になる迄食べて、もう一度温泉でユックリして11時半にはベットに入りました。

次の日は朝6時に起きて朝温泉、7時から朝食を取って8時から10時半まで仕事、その後駅に移動して電車で大月駅に移動して昼食、その後「勝沼ぶどう郷」に移動してブドウ狩り、ワインの試飲をしたりで帰りは「特急かいじ」の中で1時間仕事、その後自宅に帰ってから2時間仕事して1泊2日をテストしてみました。

 

  

 

やはり2日目の仕事の効率が65%と効率が悪かったので中途半端でしたが、ストレスがないだけに仕事は意外と進むものですし、休み前の2泊3日ならほとんどの仕事が熟せるのではと思いました。

今後も競馬も仕事でも色々と試してみたいと思いますから、みなさんのご意見も聞かせて下さい。

「競馬も旅行も食べ物も秋が最高!」(1杯の珈琲)19-81(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 日韓貿易摩擦で私達の仕事もちょっとだけ影響を受けて、暇な状態が続きましたが9月に入って徐々に回復してきています。

これから私達の国は一番爽やかで最高の季節を迎えますが、競馬も旅行も食べ物も美味しい時期に突入しますからブドウ狩りに出かけようと思っています。

私達の仕事は世界中どこにいてもできますので、ノートパソコンを抱えて列車やバスを利用してノンビリと温泉三昧と美味しいもの目的に山梨に行こうと思っています。

 

(9月7日朝8時・9月8日朝5時40分の富士山です!)

 

 

一年の中で9月中旬から11月末までは競馬も旅行も温泉も最高ですが、この時期の北海道は大雪山から紅葉がスタートしますので楽しみですし、徐々に十和田、田沢湖、猪苗代湖とどんどん南下して参りますのでそれに合わせて紅葉の名所を巡り歩くのも最高です。

 

私達も立川の昭和記念公園、伊勢原市の大山寺、河口湖もみじ回廊、強羅の箱根美術館などへよく行きますし、温泉にどっぷりと浸かってノンビリしています。

ブドウ狩りと温泉もセットで楽しめる山梨県の、甲州市や勝沼ぶどう郷は石和温泉駅に近いので最高ですし、河口湖にも近いですからぜひ出かけて下さい。

 

 今日は特別に牛肉の話をしたいと思いますが、私達の住む神奈川県にも葉山牛・横濱ビーフ、山梨県には甲州牛・甲州産和牛、静岡県にも遠州夢咲牛・特選和牛静岡そだちなどの美味しい銘柄黒毛和牛が沢山あります。

部位についても下記の図の様に細かく分ける業者と、大雑把に分ける業者がありますので注意が必要です。

 

 

面白いですが色々な部位を食べてみるのもいいですし、更に肉だけはがっつりと食べたいものですが、なんと年齢とともに油の少ない部分を食べる様になりました。

温泉に浸かった後はワインでも日本酒でも魚料理とタップリのお肉と野菜でお腹一杯なら、こんなに幸せな事はありません。

最近はサーロインやリブロースの霜降り部分は「ローストビーフ」や「すき焼き」や「しゃぶしゃぶ」に、フィレやランプは「ステーキ」で食べます。

「堂々としているからこそ差別を回避できる」(1杯の珈琲)19-80(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 私達の競馬への取り組み方はよく「馬鹿げた勝負法」だとか、「勝負師のやり方じゃない」などいろんな差別を受けることがありますが、人それぞれの考え方なので気にする事はないのです。

これが私達の方法ですと言っておけば差別されることも無くなるので、いつも堂々と「これが私達の方法です」と答えています。

 

色々な意見はあるとは思うのですが「勝ち逃げ」も「Win5」もどんなにプラスしていても、理解してくれる人は本当に少ないです。 

沢山の資金が必要な事よりもどうやら「Pランク」に頼るのが嫌われる理由のようですが、実際には「Pランク」を利用することが理想的な競馬の方法だという事を理解することが大切なのです。

 

第4期の「競馬塾」では初めて10人以上の参加で7人もの塾生が残りましたし、今回もスタートのメンバー(21名)が全員残っていますから、今後の「勝ち逃げ」においても「Win5」においても影響力のある人数に達すると思うのです。

ただ「勝ち逃げ」にしても以前は馬単や馬連でもチャンスはありましたし、極端に言えば枠連だってまだまだ方法としては有効であると思っています。

 

 確かに自分の考えを根本から変えなければいけない方法ですから簡単ではないのですが、プラスしている以上は堂々と立派な購入法の一つだと確信しています。

予測する事、推理する事が競馬の醍醐味であるのは普遍的なものなのですが、私達はあえてその部分を捨ててしまったのです。

統計学的とかデータ的と言われますが、プラスを出す競馬に拘ったからの結果なのです。

 

もちろん私達は競馬以外の日は普通に仕事をしていますし、競馬ばかりをしている訳ではありません。

起業をして会社経営したり、物販業の人も不動産業の人もいますが、競馬を研究する時間は確かに平均的競馬ファンよりは多いとは思います。

それに年齢層も20代〜60代までの5世代に渡って多種多様なのですが、意見はしっかりと年齢に関係なく言える環境が整っているので、好き嫌いは当然の事でも目標は同じなのでという和があります。

 

 最近の競馬は更にタイムアップして昨年暮れから時計が非常に速くなりましたし、データ分析もAI等の導入で簡単になってきましたが、やはり季節毎と競馬場毎のデータが不足していますので競馬場が代わる度に苦労があります。

アナログで集計していた時代から、デジタル化されて、これからAIが導入され大きく変化するかもしれませんが、私達みたいな仲間が増えるといいですね?

 

 

 

今年の「凱旋門賞」は日本馬の参加もあって、沢山の人がロンシャン競馬場に応援に行くことになっているようですが、研究室からもOB会からも数名のパリ行きが決まっているようです。

もちろん日本馬の応援なのですが、「エネイブル」の三連覇も見てみたいとみんな複雑な気持ちです!!!!

「データの入れ替えが始まりました」(1杯の珈琲)19-79(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「凱旋門賞」に向けてのデータ集めをしていますが、先日の独G1「バーデン大賞」(芝2400m)で「ガイヤース」(牡4歳・父Dubawi)が14馬身もちぎって勝ちましたので、この馬もどうやら出走を前向きに考えているようです。

流石に強敵が次々と出走を表明して難しい「凱旋門賞」になりそうです。

 

 さて研究室では先週からデータの入れ替え作業が始まって、みんなで入力作業に追われて大変です。

季節ごとの行事ですから本当に大変なのですが、みんなとも会えますし新しく競馬塾生になった仲間にも会って色々と、コミュニケーションが取れました。

普段は今年から実施したリモートワークのお陰で経費は半分以下になって、これまで蓄積した研究費も色々な設備に使えそうなので、ノートPCを新調しました。

 

全て2in1(コンバーチブル)タイプでHP・Dell・LENOVOの製品で、サイズは13インチ〜15.6インチ、SSD512GB、フルHD〜4K、メモリ16GB、予算9万円〜15万円という条件で選んでもらいました。

何しろ塾生も入れると40名強ですからちょっと大変ですが、資材部の活躍でどのくらい安くなるのか楽しみでした。

 

1位:HP Spectre x360 15-ch000(146,915円)⇒15.6インチ・4Kモデル

 

2位:HP ENVY x360 13-ar000(96,660円)⇒13.3インチ・フルHDモデル・Ryzen 7搭載

 

3位:HP Spectre x360 Special Edision(135,000円)⇒13.3インチ・4Kモデル

 

何と上位はすべてHPの製品でビックリですが、何人かはLENOVOの製品を選んだようです。

最近は4Kモデルが注目されていることも、男性でもピンク系を選んだりと個性豊かになりましたが、デザイン的に魅力なHPが本当に人気なのです。

 

こんなに多くの研究員が在籍するのも珍しいのですが、研究も馬券購入もアナログでやってた時代がとても懐かしいですし、よく徹夜したものです。

「シゲ」さんや「吾郎」さんもみんなの名前も覚えられないで困っていましたから、お互いに顔を見合わせて噴き出してしまいましたが、若い人達との交流は色々と勉強になるものです。

「ワールドホースランキング!」(1杯の珈琲)19-78(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 正確には「ワールドベストレースホースランキング」ですが、今年の1月1日から現在までのランキングを取り上げてみました。

 

1位:127「クリスタルオーシャン」(牡5歳・父Sea The Stars)G1 1勝

2位:126「エネイブル」(牝5歳・父Nathaniel)G1 10勝

3位:125「ビューティジェネレーション」(セ7歳・父Road To Rock)G1 7勝

3位:125「シティオブライト」(牡5歳・父Quality Road)G1 4勝(ダート)

3位:125「ウィンクス」(牝8歳・父Street Cry)G1 25勝

6位:124「ブルーポイント」(牡5歳・父Shamardai)G1 4勝

6位:124「サンタアナレーン」(セ7歳・父Lope De Vega)G1 5勝

6位:124「ヴァルトガイスト」(牡5歳・父Galileo)G1 3勝

9位:123「ハッピークラッパー」(セ9歳・父Teofilo)G1 3勝

9位:123「マッキンジー」(牡4歳・父Street Sense)G1 4勝(ダート)

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18位:120「ウインブライト」(牡5歳・父ステイゴールド)G1 1勝

 

 

 

素晴らしい馬達が顔を揃えており日本馬は18位にやっとという事ですが、「凱旋門賞」は史上初の3連覇が期待される「エネイブル」が中心になるようですし、日「キセキ」は「フォア賞」から、仏ダービー馬「ソットサス」と英ダービー馬「アンソニーヴァンダイク」は「ニエル賞」、愛「マジカル」と英オークス馬の「アナプルナ」は「ヴェルメイユ賞」からとなっています。

 

私は日本人ですから日本馬を応援したいのですが、今年だけは「エネイブル」の3連覇を見たい気持ちがありますのでちょっと複雑です。

しかし、ゲートインするとつい日本馬に目が行ってしまいますので困ったものです。

 

ランキングの上位の馬も何頭か「凱旋門賞」に出走を予定していますし、これから1か月余りの動向が本当に注目されますが、じっくりと研究してみたいと思っています。楽しみです!

「リーディング争い!」(1杯の珈琲)19-77(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今年も残り4か月となりそろそろリーディング争いも気になってきましたが、今回はその辺を取り上げました。

 

◎騎手部門

1位:103勝 川田将雅 騎手

2位:97勝 C.ルメール 騎手

3位:80勝 戸崎圭太 騎手

4位:75勝 福永祐一 騎手

5位:73勝 武 豊 騎手

昨年は5位以内にM.デムーロ騎手が入っていましたが、武豊騎手が入ってちょっと昨年とは違います。

 

◎調教師部門

1位:46勝 安田隆行 調教師

2位:37勝 堀宜行 調教師

3位:37勝 中内田充正 調教師

4位:34勝 矢作芳人 調教師

5位:33勝 国枝栄 調教師

昨年度は1位「藤原英昭」調教師、2位「中竹和也」調教師、4位「藤沢和雄」調教師が入っていました。

 

◎種牡馬(全馬)

1位:48.56億 ディープインパクト(父サンデーサイレンス)

2位:21.84億 ハーツクライ(父サンデーサイレンス)

3位:20.06億 ロードカナロア(父キングカメハメハ)

4位:19.65億 ステイゴールド(父サンデーサイレンス)

5位:16.44億 ルーラーシップ(父キングカメハメハ)

昨年は2位「キングカメハメハ」、5位「ハービンジャー」でした。

 

◎種牡馬(2歳)

1位:1.40億 キズナ(父ディープインパクト)

2位:1.13億 ダイワメジャー(父サンデーサイレンス)

3位:1.11億 ディープインパクト(父サンデーサイレンス)

4位:1.00億 ハーツクライ(父サンデーサイレンス)

5位:0.90億 エピファネイア(父シンボリクリスエス)

昨年の2歳馬は2位「ロードカナロア」、5位「ハービンジャー」でした。

 

少しは変化があったようですが、概ね10位以内に幅を広げるとそんなに入れ替わりはありませんが、2歳馬の「キズナ」と「エピファネイア」には新種牡馬だけに期待感があります。

毎年この時期になるとつい気になってしまうのですが、楽しみの一つでもあります。

特にディープインパクトとキングカメハメハの二大種牡馬を失った日本の競馬は、更に上を目指していくためには強い種牡馬の育成にも力を入れていかなければならないのです。

 

 ここへきて米中関係や日韓関係が悪化し貿易摩擦が激しくなっていますが、経済が悪化しそうでとても厳しい状況になってきていますのから、色々と私達も準備をしなければいけない事が沢山あって、毎日が忙しくなっています。

今のところはパソコンパーツにも影響は出ていないのですが、貿易摩擦が長引けば足りなくなり値上がりするものが増えるかもしれません、在庫を多めにしています。

「世界のレースに注目&富士山にも注目です!」(1杯の珈琲)19-76(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 朝の珈琲の友はやはり「富士山」で、眺めながら飲む「1杯の珈琲」は毎日特別です。

左から8月6日・7日・22日の朝5時ですが、どれもとても美しいですよ!最初の2枚は山中湖、最後は河口湖です。

 

  

 

毎日必ず顔を出してくれる訳ではないのですが、楽しみにしています。

英「インターナショナルS」の日本馬「シュヴァルグラン」は8着に敗れましたが、勝った馬が「ジャパン」で売り上げは6億を超えたそうですが、注目を集めたものです。

 

日本馬が出走していなくても、できたら世界の主なG1レースはすべて馬券を発売して欲しいと思っているのは、私だけではないと思っていますが、できる限り発売して欲しいです。

ちょっと先週から昨日までの各国のG1レースをピックアップしてみました。

 

17日米G1「パシフィッククラシック」(デルマー競馬場・ダ2000m)⇒ハイアーパワー・牡4歳・2.02.43(Medaglia d'Oro)

18日仏G1「モルニ賞」(ドーヴィル競馬場・芝1200m)⇒アースライト・牡2歳・1.12.00

18日仏G1「ジャンロマネ賞」(ドーヴィル競馬場・芝2000m)⇒コロネット・牝5歳・2.09.95(Dubawi)

21日英G1「インターナショナルS」(ヨーク競馬場・芝2063m)⇒ジャパン・牡3歳・2.07.77(Galileo)

22日英G1「ヨークシャーオークス」(ヨーク競馬場・芝2385m)⇒エネイブル・牝5歳・2.29.90・(Nathaniel)

 

記載の通りエネイブルは10個目のG1を勝ちましたし、「凱旋門賞」に向けて順調に調整が進んでいますから、3連覇も決して無理ではないと思っています。

それでも日本馬にもチャンスはある訳ですから、頑張って欲しいものです。