「競馬を楽しむ」(馬に恋をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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競馬で負ける事は簡単ですが儲けることは難しい!◆平)

JUGEMテーマ:競馬

 パート,任話した通り僕の考えでは、暫くの間は「勝ち逃げ」を簡単に受け入れる事は出来なかったです。

そこで「勝ち逃げ」も「メイン通常買い」も同じ予算で塾生2年目はスタート、「吾郎」さんや「道大」さんもそばに居たこともあって、「勝ち逃げ」よりも「通常買い」が順調で9月ぐらいまではとてもいい感じでした。

 

結局、最終的には「勝ち逃げ」も「通常買い」もプラスできたのですが、年が明け二人が引退となってからは「通常買い」がマイナスすることが多くなったのです。

3年間大きな修正が行われなかったこともあって、徐々にデータに狂いが生じたのかと思ったのですが、そうではなく問題は競馬自体の変化に大きな狂いが生じていることが判明したのです。

どうやら「吾郎」さんは薄々気付いていたようですが、みなさんはなんだと考えられていますか。

 

それはルメール騎手とデムーロ騎手の二人が、日本競馬に参戦した事による影響が大きいのです。

お二人の3着内率は今年のここまでがルメール騎手が48.5%、デムーロ騎手が53%、日本の騎手では戸崎騎手が42.9%ですがこれまでの平均は35.7%、武豊騎手の今年は36.5%で通算では44.1%なのです。

みなさんも薄々はこれらに気づいている方が多いと思いますが、競馬に勝つためのファクターが大きく変化してきたのです。

 

私達はこの2年半でその違いを見せつけられてきた訳ですが、どうやら「吾郎」さんには耐えられなかったようです。

きっと騎手の力は30%ぐらいと思っていたのに、50%にもなってしまっては予想のファクターが大きく狂ってしまったのでしょうか、あっさりと引退を決めてしまいました。

先日会った時に質問したら意外な返事でビックリ、なんと「考えなくてもあの二人で買えばOK」です。

 

という事は「勝ち逃げ」も「3連複」と「3連単」だけになったのは同じところにと?思ってしまうのですが、まったくその通りで「馬連」と「馬単」は配当が下がってしまうので、買う意味が無くなってしまうのだそうです。

二人の優秀な騎手が加入しただけでもこんなにも大きな影響があるのですが、こんな自体を一体誰が予測できたでしょうか?

確かに重賞レースも平地のレースも騎手で軸が決められるくらいですから、ファクターへの影響も大きい訳です。

 

最近の「吾郎」さんG1・G2・G3のレースはちょっとだけ購入するそうですが、中心は「勝ち逃げ」にしているそうです。

引退してからは「シゲ」さん達と大井競馬場や川崎競馬場の競馬を楽しんだりしているそうですが、色々と楽しそうに話をされていました。

なんとなく「吾郎」さんの懐の大きさに頭が下がります。

止めるどころか改めて別の事にチャレンジしているようですが、見習いたいところです。⇒続く

競馬で負ける事は簡単ですが儲けることは難しい! 平)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬は勉強すればいろいろな事を知識として吸収できるのに、知識が増えれば増える程に馬券の的中率が下がってくる事に気が付く方が多いと思います。

本当は簡単な理由があるのですが、難しくしてしまうのは自分自身なので、それに気づくまではどんなに考えても結論が出ないものです。

勉強して覚えたことで結局は予想に使うファクターが増えてしまい、人の頭では総合的に判断が付きにくくなるからなのです。

 

こうして大半の方はこの競馬の「落とし穴」に落ちてしまいます。

この判断する事から抜け出せたのは研究室の仲間やOB会の中でも、ただ一人「吾郎」さんだけです。

「吾郎」さんの場合の競馬のファクターは「時計」と「状態」だけ、そして対象レースが準オープン以上のレースだけという事です。

しかし私達にはこの「状態」(馬の体調)を見分けることができないのです。

 

「吾郎」さんの場合は25年近くの間、馬の状態だけをチェックして勉強したそうですが、とても現実的ではない苦労をされたようで、誰にでもできる事ではない様に感じましたし、とんでもない量の勉強をしてきたと思います。

「ボス」の場合は競馬を始めて5年前でこれに気が付き、通常の勉強ではとても無理と判断され、その代替えとして「勝ち逃げ」というシステムに切り替えたそうですが、これも私達には現実的なものではない時間が費やされ、今でも研究が続けられている様に「はい、そうですか」的ではない訳です。

 

「勝ち逃げ」のファクターはその年の傾向によって、徐々に組み合わせが変化していくのですが、いくつかのファクターが組み合わさってできています。

多い時で6ファクター、少ない時で4ファクターとなっていて、的中率が悪すぎても良すぎてもダメだと言われています。

的中率が16%で12レース中2つの的中がある事になるのですが、それが的中対象のオッズ内に収まればいいのですが、収まらないレースがあるので、的中率は32%で計算されているのです。

 

こうして毎年ファクターの入れ替えがされていますが、PC(パソコン)で処理するために私達にはその原理が分からないです。

しかし、修正されるとパンクが少なくなるのも事実なのです。

これまで私達が研究室でアルバイトするようになって「競馬塾」の塾生になって、「Room365」で独立するまでの5年間では年間トータルでマイナスになった年はありません、個々のコースではマイナスになったこともありますが、全体ではプラスを残してきたのです。

 

 このように個々に色々な方法を考えても、「勝ち逃げ」の様には行かないものです。

自分の考えを無視できればプラスにすることは容易にできると思うのですが、自分の考えが間違っていないと思うのが人間です。

データオンリーのPCランクで儲けられるからどうしても不思議に思うのですが、きっとこの辺に競馬が難しい事の結論があるのかもしれないですね?

 

この事は競馬塾で2年半に渡り、デビュー馬のデータを取り始めてこの5月が3年間の終了日でしたが、この事だけでも大きな違いが分かるようになったのですが、競馬のレベルが年毎に違う事がハッキリと分かるようになったのです。

みなさんも僕の記事「期待の新種牡馬たちの産駒の活躍」を振り返って、ノートを取ってみて下さい。

いろいろな事が隠されているものです。

競馬は何も知らない世界でしたがたったの4年で!(圭祐)

JUGEMテーマ:競馬

 僕の競馬は「キズナ」がダービーで勝った4年前にスタート、それこそ貧乏学生だけに競馬場には出かけるのも1年に数回、場外「Wins」には1度も行ったことがなく、研究室でアルバイトを始めて初めて「Wins」にも行きましたし、競馬もほとんどがテレビ観戦、本格的な馬券の購入は競馬塾に入ってからでした。

 

2013年と言えば「桜花賞」は「アユサン」が勝ってハズレ、「皐月賞」人気通りの着順で「ロゴタイプ」が勝ち的中ましたが、「オークス」は「メイショウマンボ」でハズレ、「ダービー」も「キズナ」が勝っても馬連だけの的中と成績はマイナス状態、こんな状態が続いているので収支はずっとマイナスのままでした。

1年後には興味も薄れていたのですが研究室でアルバイトを始めてからも、「Room365」でのパソコン仕事が多く、競馬に本格的に取り組んだのは半年後でした。

 

競馬塾には当時の「研究室」と「Room365」のアルバイト達全員が入塾したのですが、徐々に減って最後には9人になったのですが最初は15人前後は居た筈です。

それからさらに半年後には「勝ち逃げ」をなんとなく始めてましたので、あまり通常買いには拘りませんでした。

と言うのも自分の経験から競馬は「ギャンブル」という意識もあって、簡単ではないことを経験もしていますので競馬塾での勉強を実践で実際にやってみようと思ったからでした。

 

今回の塾生の中で一番早く「勝ち逃げ」に参加した僕は、「中本式3連複」関東24万+関西24万の合計48万でスタートし1年間でのプラスは5倍以上になって、今年度は「ココモ式3連複」も関東37.6万+関西37.6万の合計75.2万でスタートしています。

まだ「ココモ式3連単」は点数が多いので最低でも地域ごとに231万は必要ですので、来年からの参加を狙ってお金を貯めているところです。

 

昨年はマイナスで苦しい時期もありましたが、「Room365」での収入で生活が出来ますので、競馬のプラス分は絶対に貯蓄して頑張っています。

競馬に対する思い入れが形成される前に「勝ち逃げ」に出会ったので、競馬塾のみんなとは違った視点で競馬を捉えることが出来ているようで、好きな馬も嫌いな馬もまだいませんし、過去にも「キズナ」と「ドゥラメンテ」ぐらいしか印象に残っている馬がいないのです。

 

今年はこれまで472万のプラスですが、残念ながら仕事用のパソコンとオーディオに90万ほど使って、設備を整える必要が有りましたし、ドバイ行にも40万ほど使ったので実際は400万を切っています。

やっと卒業して貧乏生活からは抜け出したのですが、3連単を追いかけるためには1,500万は必要になるとのことです。

まだまだ先は長いのですが、コツコツと余計な事に手を出さないで頑張りたいです。

何度やっても同じ失敗で自分に呆れてしまう!でも「勝ち逃げ」なら!(英)

JUGEMテーマ:競馬

 研究室へ出入りするようになって丸3年になりますが、競馬歴は6年になる英(ヒデ)です。

競馬では思いっきり失敗してきたので、もう触れたくはなかったのですが、研究室に来て「シゲ」さんの様に、2度も失跡事件を起こしたり、「創」さんの様に親の残した財産をすべて競馬につぎ込んでしまった話を聞いて、僕のはとても小さな出来事なので書いてみました。

 

競馬を始めたのは2011年の「皐月賞」(オルフェーヴル優勝)から、友達に誘われて震災の影響で東京競馬場で行われたこのレースが最初で、馬単3,740円を2,000円的中させたのです。

まあ、今考えるとビギナーズラックとで言えるものですが、これが2度目の「ダービー」でも馬単4,540円を的中させてもう毎週競馬場通いです。

この2度の勝利で「安田記念」から外れ馬券の収集がスタート、学校が八王子に近い事もあって毎週土日は東京競馬場にいき、平日は授業が終わればアルバイトを12時までして、競馬のために頑張ったものでした。(笑)

 

面白いのは「宝塚記念」、「ブエナビスタ」と「エイシンフラッシュ」と「ローズキングダム」の三つ巴で購入したら、2着・3着・4着となって、勝ったのは休養明け前走のG2で3着した伏兵「アーネストリー」でした。

このレースの負けで、とうとうその後の重賞レースは全て馬券を購入することになって、9月25日の「オルフェーヴル」出走の「神戸新聞杯」まで的中なしでした。

ゴミ箱一杯になった外れ馬券は悔しさのあまり、アパートの台所で燃やして管理人に叱られました。

 

もちろん12年の「オルフェーヴル」フランス遠征にもついて行くことになり、9月15日から10月7日までびっしりとフランスの競馬と旅行を楽しみました。

「フォワ賞」も「凱旋門賞」も馬券はしっかり的中したので、旅費はタダになりましたが、なんとなく「オルフェーヴル」との絆が感じられたものです。

僕を「オルフェーヴル」が裏切ったのは12年4月29日の「天皇賞春」だけでしたし、この馬で始まった競馬は13年12月22日の「有馬記念」で完結しますが、2回目のフランス遠征も追いかけて行きましたし、この時も頑張ってくれて旅費はタダになりました。

 

「オルフェーヴル」が引退してからの14年と〜15年は地獄の様なもので買うレース全部が悪い結果になって終い、15年の4月から「競馬塾」に通う事になりました。

16年は「勝ち逃げ」に挑戦して、初めて考えない競馬でも勝てることを知りましたし、「考える競馬」=「思い込みの競馬」ということを理解するまで、1年余り同じミスの繰り返しが続きました。

今は少ない金額ですが「勝ち逃げ」のプラスだけでも十分に暮らしていけるようですが、最初の年に一度資金が底ついてしまう経験もしているので油断禁物なのでです。

 

こんなに「オルフェーヴル」と深く繋がってしまった僕の競馬人生、今年はいよいよ彼の沢山の子供たちがデビューするので今からワクワクしています。

やっとたどり着いた「思い込まない競馬」である「勝ち逃げ」をメインに、静かに彼の子供たちを応援したいと思います。

みなさんも迷ったら最低金額でもいいですから「勝ち逃げ」に挑戦してみて下さい。

3日連続の宴会で心も体もボロボロです。ついでに声も失いました!(龍)

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 月曜日は箱根、火曜日は河口湖、水曜日は御殿場と3日連続の宴会、私はどちらにしてもすべてに出席しなければいけない立場なので、連続での参加は流石に体にも心にも悪く、挙句の果てに毎日歌いすぎて声が枯れてしまいました。

今年の宴会部長も兼任ですので盛り上げるためにちょっとはしゃぎ過ぎて、飲みすぎと歌いすぎでボロボロです。(笑)

 

OB会は人数も少なくひっそりとしたスタートだったのですが、研究室の忘年会は人数が倍になって、最後の競馬塾も含めた全体の宴会は全員集合で20人と膨れてもう大変でした。

なんとなくみんな馬以上に太ったようで、食べ過ぎ、飲みすぎ、歌いすぎと3拍子が揃って3日目の昨日は10時にはお開きとなって、こんな時間に起きてしまいました。

 

それでもいろいろと収穫があって、若い人たちも含めて楽しいおしゃべりが続いて有意義な旅行となりました。

久しぶりにみんなでワイワイと楽しめたので、懐かしさが感じられる3日間を過ごせたようです。

車での移動はちょっとしんどかったですが、やはり宴会の話題は「有馬記念」という事で非常に盛り上がりました。

この「有馬記念」だけは思い入れもあって、みなさん結構大金を賭けているのですが、私はいつもの通り冷静に考えて絞って勝負しますが、やはり通常の倍くらいは賭けています。

 

昨年は伏兵「ゴールドアクター」が勝ってハズレでしたが、今年は昨年と同じく素晴らしいメンバーが揃いました。

G1連対馬は1番「キタサンブラック」・2番「ゴールドアクター」・6番「サウンドオブアース」・8番「ミッキークイーン」・11番「サトノダイヤモンド」・12番「サトノノブレス」・13番「デニムアンドルビー」・16番「マリアライト」と丁度半数の8頭が揃いましたので、本当に楽しみです。

 

もう一つリーディング争いも騎手ではルメール騎手の181勝に対して、戸崎騎手の180勝は1勝差ですのでこちらも最後の最後まで分かりませんし、種牡馬のリーディングも2歳馬は「デープインパクト」と「ダイワメジャー」が大接戦を演じています。

今日は御殿場のアウトレットでクリスマスプレゼントを買って、午後には元気に研究室入りをしたいと思っていますが、3日間連続の宴会の後に3日間連続の競馬はちょっと心配です。

それでも大好きな競馬、研究室に泊まり込んでも頑張るつもりです。

「勝ち逃げ」は「3連複」がメイン、「3連単」がサブに!(龍)

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 「メインレース会員」と「Win5会員」の募集がスタートしていますが、一足先に募集が始まった「勝ち逃げ」は「中本式」は「3連複」だけ、「ココモ式」が「3連複」と「3連単」の2コースとずい分少なくなりましたが、会員さんはというと「メインレース会員」と「Win5会員」に移動した人も多くいますが、「3連複」は点数が少なく買いやすい事もあって人気です。

 

私も夏競馬では「馬連」(中本式)と「馬単」(ココモ式)は殆ど購入してませんでしたが、きっと皆さんも同じ考えだと思いました。

まさしくその通りで「馬連」も「馬単」スタートした方はゼロ、でも「メインレース会員」と「Win5会員」も沢山の方が入会してくれました。

私達も海外の主要レースの馬券が購入できることもあって、できる限りの資金をプールしてきたのがこの夏の競馬で、この3ケ月で思いっきり生活を切り詰めて資金プールをしました。

 

準備万端で、「メインレース情報」+「パドックと馬体重のチェック」で対応していますが、失敗も多くやはり「吾郎」さん様にはいかないものです。

自己責任で購入していますのでハズレることも多いですが、逆に少ない的中でも大きくプラスすることもあって、まるでジェットコースターに乗っているようでスリル満点です。

 

もう一つ「凱旋門賞」の馬券発売もあって、研究室でも出走予定馬の資料が増えており話題も「凱旋門賞」一色になっていますが、10月2日はこちら中山競馬場でもG1「スプリンターズS」が有ります。

「メインレース会員」には「凱旋門賞情報」も提供されるそうですが、そちらも本当に楽しみでワクワクしています。

 

「凱旋門賞」を日本馬が勝つチャンスももうすぐだと信じていますが、私達の夢でもありますし当日は研究室のみんなで応援したいと思っています。

お盆休み中の良績に驚くばかりです。(龍)

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 夏競馬の間は土日以外は研究室に来るのは週に1回程度、今週は10日から18日までお休みなのでお墓参りや庭の手入れで毎日忙しく動き回っています。

それでも土日は久々に2日間勝負となって大幅マイナスと大幅プラスで研究室は盛り上がりました。

 

残念ながら「競馬塾」はお休みで塾生は半分ぐらいでしたが、日曜日は競馬終了後に久しぶりにみんなで居酒屋で盛り上がりました。

土曜日のマイナス分を日曜日に取り戻すこと等は3年に1度くらいですが、今回はマイナス分の何倍ものプラスですから本当に驚くばかりです。

しかも、小倉も新潟も最後のレースで的中という事で、これも大変珍しい事なのです。

 

私達の競馬はこの「勝ち逃げ」から始まったのですが、「Pランク」さえあればそれこそ考える必要もなく勝負ができますので、誰でもできるように感じるものです。

しかし「勝ち逃げ」は機械的に購入する必要が有りますので、資金力と忍耐力は普通の状態では誰でもできる訳ではないのです。

したがって、予想する手間は省けますが買い続ける不安に打ち勝つ心が必要で、苦手な人も多いと思います。

 

 通常買いは料理を覚えるのと同じで時間をかけてゆっくりと覚えていかなければいけないのですが、「勝ち逃げ」は資金さえあればそれほど勉強しなくても比較的簡単に購入できるのです。

ところが機械的に購入するという事で金額的に大きくなると、購入することに恐怖感がついて回り弱気になったり、購入が続けられなくなってしまったりするのです。

したがって「勝ち逃げ」にはそれに打ち勝つ忍耐力が必要になるのですが、これが結構難しく私達も慣れるまで何年も費やしたものです。

 

これらを乗り越えられると「勝ち逃げ」は競馬で勝つための最大の武器になるのです。

フル購入できなくても購入資金を10分割にして少しづつ購入して、プラスを残せるように工夫すると徐々にそのコツが掴めてくるものです。

みなさんもチャレンジしてみて下さい。

「Win5」と「勝ち逃げ」や「通常買い」との大きな違い!(龍)

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 今日は「Win5」について考えてみたいと思いますが、みなさんも結構購入している方も多いと思います。

私も7月3日と10日の2週連続的中で年間トータルでのプラスが確定しておりますので一安心なのですが、いつも楽しんで「Win5」を購入しております。

 

でもその後の3週間(7月17・24・31日)は1番人気が勝ったのはたった一度だけと、難しいレースが続いていますのでがっかりする日が多いのですが、それでも1着になれそうな馬を「Pランク」6頭の中から選ぶ楽しみはあれこれと考えられますので、楽しんでやっています。

「Win5」はパドックや返し馬の診断ができませんし馬体重もギリギリになってしまうのですが、こちらはどうにかチェックの対象にはなります。

7月3日を検証してみましょう。

 

|羌10R04・02・01・06・09・11B9-5-6

∧‥脾隠R05・03・11・02・09・04B5-2-11

Hヾ曖隠R10・06・09・11・01・04B10-6-9

っ羌11R02・05・11・03・10・09C11-7-5

ナ‥脾隠R16・01・03・12・04・15D1-6-15

 

私の購入は4×3×3×3×3=324点でした。

,1番は休み明けで降級でしたがプラス12キロで、人気の4番よりも持ち時計の悪い6番の2頭を消し馬にしました。

2番と4番は休み明けマイナス体重で消し、9番は持ち時計6位で消しでした。

1番は昇級で時計8位で消し、9番は休み明けマイナス体重で消し、4番は持ち時計9位で消しでした。

3番は年齢的に厳しく消し、9番も休み明けでも年齢的に消し、10番も勝ちに見放されて厳しく消しでした。

イ海海錬該仞錣波羈啼颪靴上位3頭にしました。

 

結局これで的中するのですから不思議なのですが、勝馬になれる馬を選んだ結果ですので「勝ち逃げ」や「メインの通常買い」とは違った要素が必要なのです。

自分なりの覚悟が必要ですので厳しさはあるのですが、上手に経験を積むしかないのです。

前半期が終了しました!残念な事もうれしいことも!(龍)

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 「勝ち逃げ研究会」は交代で夏休みを取ります。

6月27日から順に休むのですが、競馬は暑〜い夏開催となり福島・中京・函館と3場開催となりますので、研究室は結構忙しいものです。

 

勝ち逃げは成績もアップして「中本式」も「ココモ式」も総合成績は、プラスゾーンでの折り返しとなりました。

本当にこれからが正念場となるので9月まで、少ない人数でもみんなで頑張っていこうと思います。

 

さて前半期で残念だったのが「ドゥラメンテ」の故障で、とうとう今年の「凱旋門賞」は回避となってしまいました。

ダービー馬の「マカヒキ」だけが今のところ参戦予定ですが、登録馬が多かったので何頭かは出走するものと思っていただけに、ちょっと寂しいです。

 

うれしい事は今年から「凱旋門賞」の馬券が日本でも発売されることで、本当に楽しみですし、日本馬が出走しない場合でも発売が決まりましたので、さらに一歩前進したと思ってます。

それに米国ブリーダーズカップ(今年はサンタアニタ競馬場で開催)への指定レースは、「宝塚記念」だけから「フェブラリーS」、「安田記念」、「スプリンターズS」の4つレースが対象となりました。

日本からの参加馬が増えてくれることを期待したいですし、馬券の発売もして欲しいものです。

 

競馬ファンなら世界の主要レースの馬券が買えるのは長年の夢で、私も心から楽しみにしています。

一番喜んでいるのは「ボス」かもしれないのですが、きっとみんなも同じ気持ちと思っていますし、これで秋競馬は何倍も楽しめるようになります。

「勝ち逃げ」でBOX買いが多くなった理由!(龍)
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 昨年もスタートから躓いた「勝ち逃げ」、今年も同じように前半戦は苦労が続いています。
しかし、担当者と研究室の分析が別々に行われていたために、悪い部分に気が付かないまま購入をしてきたのが大きく影響していたのです。
5月に入ってから全員集められ「ボス」に指摘されたのが、OB会と研究室が上手く機能してなくて「報連相」を疎かにした結果が、こんな悪い成績に繋がったという事でした。

この報告・連絡・相談という図式が出来ていなければいけないのですが、残念ながら研究室の会報は「ボス」が引退してから、月2回発行から年4回以下に減ってしまった事が、大きな要因となってなっているようです。
「吾郎」さん達の「メインの通常買い」でも十分にプラスを出せることもあって、安心した部分もあって気を抜いてしまったのが原因のようですが、若い人たちとの交流も少なくなって、皆独立して研究をするようになったのも悪い方向へ導いたようです。

 いろいろとあって研究室は、「メイン研究室」と「勝ち逃げ研究室」に分割することになって、Box買いが今は有利との判断で、一気に成績はアップしました。
「ボス」に言われるまで気づかなかった皆もやっと「報連相」の大切さが分かったようです。
現在は交代で日報を書いていますので、もう少し状況が良くなるものと考えています。

 競馬だけで暮らして行くのは簡単ではないのですが、競馬以外にも仕事をしていますし、仲間同士でいろいろなビジネスをやっている研究員が多いのです。
「ボス」は「競馬」の事だけでなく、「スマホ」の新製品、「オーディオ」の新製品、「パソコン」の新製品の事を調べたり、「珈琲」と「ジャス」等、朝から夜中までいろいろ調べたりして毎日が楽しそうです。
また最近は「料理の本」や「花の本」を読んだりしてノンビリと過ごしていることが多いようです。

それでも1日4時間余りは「競馬のため」の時間だそうで、いつもレースのビデオを確認しています。
研究室の帰りにちょっとお邪魔すると、いつも競馬の動画が流れていますし、最近は驚いたことに欧米やオセアニアの主要レースの動画を確認しているという事ですが、日本でもほとんどのレースが観れるようになっているのですね。
しかも、すぐに「ユーチューブ」(YOU TUBE)にアップされるそうで、便利になったようです。

 こうして見ると、なんとなくノンビリしていて優しいのですが、先月は会合で「報連相」と「なぜBOX買いしない」と大きな声で叱られ、皆、その厳しい口調と怖い顔に驚いていました。
どうしても頼ってしまうので自覚が足りないのですが、一人一人が注意しあえば解決できることが多いのです。
しかも、上下関係もないし会社勤めでもなく、競馬好きが集まっただけの仲間ですから好きなようにできるのです。
せっかく知り合った仲間ですから、年齢差も関係なくもう少し皆で自覚をもって頑張っていきたいと思います。