「競馬を楽しむ (ココモ式研究室)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「今週の勝ち逃げ予定」と「メインレース情報」7月22日〜23日(翔)

JUGEMテーマ:競馬

 夏競馬の4週目です。

「勝ち逃げ」はいつものように土曜日を予定していますが、馬場状態によっては日曜日のスタートもあり得ますし、メイン対象レースも両日で5鞍ですので今週は土曜日はノンビリできそうです。

 

★今週の対象レース★

◎7月22日(土曜日)

函館11R「函館日刊スポーツ杯」準オープン(定量・芝)

中京11R「桶狭間S」準オープン(定量・ダート)

(メール会員:指定レース無しです。)

 

◎7月23日(日曜日)

函館11R「函館2歳S」G3(馬齢・芝)

中京11R「中京記念」G3(ハンデ・芝)

福島11R「福島テレビオープン」オープン(別定・芝)

(メール会員:指定レース無しです。)

 

4週目に入りましたが、最も競馬の勉強が沢山できる時期なので、みなさんもメモを取って勉強を進めて下さい。

これを3年続ければ大きく競馬観が変わりますよ!

会員募集は6月5日から後期の募集を開始しましたが、「勝ち逃げ会員」と「Pランク会員」のみとなっています。

 

「いざ世界へ」「ガリレオ⇒フランケル親子の種牡馬対決」!62(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 血統とは競走馬にとっては非常に大切なものですが、大種牡馬の父「サドラーズウェルズ」と凱旋門賞馬の母「アーバンシー」の間に生まれた「ガリレオ」は1988年生まれの19歳、現在は種牡馬として活躍中ですが現役時は英国と愛国のダービーを連勝して、「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」も勝ってG1を3勝した馬です。

01年に引退して翌年から種牡馬になってからの産駒の活躍は凄いもので、初年度に4頭ものG1馬の父となっています。

 

ちょっと年度別に上げてみましょう!

◎03年

レッドロックス・シックスティーズアイコン・ナイタイム・アレグレット

 

◎04年

ソルジャーオブフォーチュン・テオフィロ

 

◎05年

ニューアプローチ・ラッシュラッシーズ・アランディ・チマデトリオンフ

 

◎06年

リップヴァンウィンクル・サンフロンティエール・アルタノ

 

◎07年

ケープブランコ・リリーオブザヴァリー

 

◎08年

フランケル・ナサニエル・トレジャービーチ・ロデリックオコナー・セヴィル・ゴールデンライラック・ミスティーフォーミー・ガリコヴァ・トゥゲザー

 

◎09年

ノーブルミッション・ワズ・グレートヘヴンズ・インペリアルモナーク・ロマンティカ・メイビー

 

◎10年

ルーラーオブザワールド・アンテロ・マジシャン・キングズバーンズ・モンディアリスト・ザユナイテッドステイツ

 

◎11年

アデレード・オーストラリア・マーヴェラス・フォトコール・タペストリー

 

◎12年

ファウンド・グレンイーグル・ハイランドリール・オーダーオブセントジョージ・デコレ―テッドナイト・トゥゲザーフォーエバー・カーヴィ

 

◎13年

マインディング・ザグルカ・ユリシーズ・ドーヴィル・セブンスヘヴン・アリススプリングス・ヨハネスフェルメール・バリードイル

 

◎14年

チャーチル・カプリ・ウインター・ロードデンドロン・ヴァルトガイスト

 

この他にも「ガリレオ」は5年間に渡りオーストラリアでも、シャトル種牡馬として活躍しており、5頭のG1馬を出しております。今年は産駒の「フランケル」や「ナサニエル」の子供たちが大活躍ですが、徐々にガリレオ産駒とガリレオ産駒種牡馬の子供たちとの戦いが増えてきています。

 

日本の「サンデーサイレンス」も12年間に渡ってG1馬や多くの活躍馬を出しましたが、晩年は同じような構図になったことがあります。

日本では「サドラーズウェルズ」系はあまり活躍馬がいませんが、今年「ソウルスターリング」がG1「オークス」を勝って一気に注目が集まっており、今後の活躍が期待できそうです。

一杯のコーヒーに夢を託して「競馬・PC・オーディオ・富士山」17-24(Kei)

JUGEMテーマ:趣味

 最初に魅せられたのはオーディオ、続いて競馬、その次が富士山、そして最後はパソコンという順番だったのですが、思い出してみると何れの場合も珈琲が一緒に居てくれたように思えます。

考えてみると珈琲は11歳くらいからで、パーコレーターで淹れた珈琲にミルクをタップリ入れて飲んだのがキッカケです。

丁度その頃「コカコーラ」も時々飲んでいて、幼少時は青森県の三沢市に住んでいたこともあって、何故かいつも米軍の兵隊さんから貰った「コカコーラ」や「MJB」の珈琲が飲み物でした。

 

叔母がキャバレーを経営していたこともあって、小さい頃は「エルビスプレスリー」を聴いて育ちましたし、叔父が米軍のベースに勤めていたので、よくシングルレコードをお願いしたものです。

当時の米軍基地は沢山の兵隊さんがおり、三沢の街も大変賑わっておりましたが、現在は当時の面影もないくらいに兵隊さんの数が減ったそうです。

お土産にもらったLPレコードの中にあったのが「クリフォードブラウン」のアルバムで、これがジャズを聴く事になる1枚目のアルバムでしたし、この頃からオーディオも憧れの製品になりました。

 

その後も競馬に魅せられたりしたのも、故郷時代の競走馬生産牧場の見学等で馬に乗せて貰った事、学生時代から河口湖や山中湖に遊びに行って富士山に魅せられた事、45歳になってからパソコンに興味を持ってエンジニアなった事など、いろいろと趣味と仕事が一緒になり楽しい事が沢山ありましたが、いつもそんな時には珈琲が一緒に居てくれたのです。

今も競馬の時もパソコンの組み立て時も、珈琲はいつもホットで多い時は1日10杯ぐらいは飲んでしまいますが、平均では3杯〜4杯です。

富士山をライブカメラで毎日チェックしていますが、その時も必ず珈琲を用意してからチェック始めています。

 

 丁度、昨日は記事を書いている時間帯に停電があって途中で書くのをやめたのですが、「エネイブル」の記事を「賢」さんがアップしてたので今朝に読みながら書いています。

 

今年は「エネイブル」が英国と愛国(写真)の両オークスを制覇したのですが、どちらも5馬身以上もの差をつける楽勝だったこともあって凄く期待を集めています。

この馬はサドラーズウェルズの2×3というインブリード血統、クラシックで活躍することも珍しいのですが、それだけに注目をしているのです。

カラ競馬場もとても美しい場所にあって広々としていてとてもいいですし、コースも変形コースで面白いです。

ぜひ本場のアイリッシュコーヒーを飲みながら観戦してみたいものですね。

「いざ世界へ」英・仏・愛の「ダービー&オークス」!61(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今年の英・仏・愛3国のダービーとオークスにスポットを当ててみたいと思います。

 

◎6月2日英オークス「エネイブル」2:34:13(5馬身差の圧勝)

◎6月3日英ダービー「ウイングスオブイーグルス」2:33:02・3/4差2着「クリフスオブモハー」・首差3着「クラックスマン」

◎6月4日仏ダービー「プラムト」2:06:51・短頭差2着「ウォルドガイスト」・1差3着「レコレトス」

 

◎6月20日仏オークス「センガ」2:05:97・1差2着「シスターチャーリー」・ハナ差3着「テラコヴァ」

 

◎7月1日愛ダービー「カプリ」2:35:45・首差2着「クラックスマン」・短頭差3着ウイングスオブイーグルス」(骨折引退)

 

◎7月15日愛オークス「エネイブル」2:32:13(5馬身半差の圧勝)

 

このように通常は2400mで行われるダービーとオークスですが、仏だけはマイラー達にもチャンスのある2100mで行われているのです。

続いて日本のダービーとオークスとの比較です。

 

◎5月21日オークス「ソウルスターリング」2:24:1・1馬身4/3差2着「モズカッチャン」・2馬身半差3着「アドマイヤミヤビ」

◎5月28日ダービー「レオデオロ」2:26:9・3/4差2着「スワ―ヴリチャード」・1馬身1/4差3着「アドミラブル」

 

英愛両オークスを勝った「エネイブル」(父ナサニエル)は時計的にも優秀でこれから期待したい馬です。

両オークス連覇も10年の「スノーフェアリー」以来という事ですが、この馬は日本でも活躍しており、同じ10年と11年の我が国のG1「エリザベス女王杯」も連覇し、G1で6勝して13年に引退しました。

 

 今年はこんな感じで国外も国内も牝馬のレベルが高そうで楽しみ一杯なのですが、「エネイブル」と「ソウルスターリング」が「エリザベス女王杯」で激突なんてあったら最高です。

実は「エネイブル」の父ナサニエルと「ソウルスターリング」の父フランケルはどちらも「ガリレオ」産駒、しかも同世代で「フランケル」には敵わなかったものの、「ナサニエル」は「キングジョージVI世クイーンエリザベスS」と「エクリプスS」のG1で勝っています。

 

いろんな意味で血統的にも「ガリレオ」にたどり着いてしまう流れが欧州にはあって、今年は「ガリレオ」産駒Vs「フランケル」等のガリレオ系種牡馬産駒という構図ができつつあって、日本の「サンデーサイレンス」時代を思い出してしまいます。

 

さて「ワールドレースホースランキング」も発表されましたが、134「アロゲート」、132「ウィンクス」と2頭が抜けていて、3位に125「ガンランナー」となっていますが、3歳馬では123「チャーチル」(父カリレオ)が1位で、全体でも5位となっています。

3歳馬の2位は122「オールウェイズドリーミング」、6位に122「エネイブル」が入って、10位に120「レイデオロ」(全体19位)という事ですので、秋から来年は期待できそうです。

「競馬の夢」応援していきたいと思っております。

「ココモ式勝ち逃げ成績」2016年7月15日〜16日(裕)

JUGEMテーマ:競馬

 今週も暑くて暑くてちょっと厳しい夏競馬ですが、「ココモ式」は東西ともに半分で終了です。

「ココモ式勝ち逃げ」は土曜日だけの1日勝負、中京も福島も無事に終了し良かったです。

 

◎7月15日◎

★ココモ式関東成績★

▲「3連複」4R4,640円(5,300)的中(10点)(BOX2)+175,920(総合成績+9,322,540円)

 

▲「3連単」4R24,500円(1,000)的中(60点)(BOX2)+175,000(総合成績+8,942,530円)

 

★ココモ式関西成績★

▲「3連複」6R6,160円(10,200)的中(10点)(BOX2)+428,320(総合成績+22,205,840円)

 

▲「3連単」6R46,940円(1,300)的中(60点)(BOX2)+410,220(総合成績+28,493,000円)

 

今週のプラスは程々と言ったところです。

 

勝ち逃げは大きな金額がなくても出来るものもありますので、皆さんもチャレンジしてみて下さい。

特に「3連複」は最低限376,000円の金額で出来るから誰でも楽しめますよ。

 

 

期待の新種牡馬たちの産駒の活躍!Part3(信)

JUGEMテーマ:競馬

 みなさん!競馬の勉強は進んでますか?

外に出ても暑いし、夏バテ気味で食欲もなくて部屋に閉じこもっていますが、競馬中継の録音画像を何度も観て勉強を続けています。

7月に入るとレース数が増えてきましたので、2週づつにまとめて行きます。

 

◎7月15日函館・D1000良「シンデレラマキ」(サウスヴィグラス)・1.00.7未勝利

◎7月15日函館・芝1200良「サンダベンポート」(ストロングリターン)新・1.12.1

◎7月15日中京・芝1600良「スワ―ヴポルトス」(クロフネ)・1.36.8

◎7月15日福島・芝1800良「ニシノベースマン」(ノヴェリスト)新・1.50.8未勝利

◎7月15日福島・芝1200良「オジョーノキセキ」(キンシャサノキセキ)・1.10.4

◎7月15日福島・D1150良「ココロノイコロ」(シニスターミニスター)・1.10.7

 

◎7月16日函館・芝1200良「ヤマノグラップル」(ワークフォース)1.10.7未勝利

◎7月16日函館・芝1800良「ディロス」(ステイゴールド)1.52.8

◎7月16日中京・芝1400良「レッドシャーロット」(ロードカナロア)新・1.21.8未勝利

◎7月16日中京・芝2000良「ワグネリアン」(ディープインパクト)・2.04.7

◎7月16日中京・芝1200良「テイエムスグレモン」(ディープブリランテ)・1.10.3

◎7月16日福島・芝1200良「ジスモンダ」(スズカマンボ)・1.10.4未勝利

◎7月16日福島・芝1800良「ノームコア」(ハービンジャー)・1.49.1

 

こんな感じでどんどん増えていきますので、すべてノートへ書き取っていくと凄い数にはなりますが、来年の春先には大勢が大まかにでも決まって徐々に上位馬が判明します。

この3週間で11頭の新種牡馬の子供たちが勝ち上りましたが、最終的に準オープン⇒オープン⇒重賞クラスと区分けが付くようになります。

 

これが1年後には、とんでもなく少ないメンバーしか残ってないことが分かって、寂しい思いをするものですが、毎年同じことの繰り返しです。

時々、体が弱くて成長が遅れたりデビューが遅れたりして、後に急に強くなってG1を勝つような例外的な馬も何頭かはいるものですが、非常に少ないものです。

こうして勉強を続けられれば、いろんなことが分かるようになるものですし、世代毎のレベルの把握も簡単です。頑張りましょう。

「勝ち逃げ」の的中速報です。7月15日〜16日(駿)

JUGEMテーマ:競馬

 今週も暑い日が続いていますので、身体がちょっと心配です。

今週も実験購入もありますので、すべて土曜日だけのスタートでした。

福島も中京も無事に終了です。

 

◎7月15日(カッコ内は軸馬です。)

★ココモ式3連複東⇒(BOX2)4R04・06・13・12・09A4-2-5/13-4-12/4,640

★ココモ式3連単東⇒(BOX2)4R04・06・13・12・09A4-2-5/13-4-12/24,500

 

★ココモ式3連複西⇒(BOX2)6R09・03・01・14・12B5-3-4/14-3-1/6,160

★ココモ式3連単西⇒(BOX2)6R09・03・01・14・12B5-3-4/14-3-1/46,940

 

◎7月15日

★中本式3連複東⇒(2位軸)12R04・01・12・02・08・16B3-6-2/12-16-1/9,180

 

★中本式3連複西⇒(2位軸)12R11・02・04・16・10・03D3-2-4/4-2-16/2,760

 

今日は穴狙いがハマって「中本式」が頑張りました。

夏競馬ですのでノンビリと「勝ち逃げ」をして暑さに負けないようにしましょう。

「今週の勝ち逃げ予定」と「メインレース情報」7月15日〜16日(翔)

JUGEMテーマ:競馬

 夏競馬の3週目です。

「勝ち逃げ」はいつものように土曜日を予定していますが、馬場状態によっては日曜日のスタートもあり得ますし、メイン対象レースも両日で5鞍ですので今週は土曜日はノンビリできそうです。

 

★今週の対象レース★

◎7月15日(土曜日)

中京11R「マレーシアC」準オープン(定量・芝)

福島11R「安達太良S」準オープン(定量・ダート)

(メール会員:指定レース無しです。)

 

◎7月16日(日曜日)

函館11R「函館記念」G3(ハンデ・芝)

中京11R「名鉄杯」オープン(別定・ダート)

福島11R「バーデン・バーデンC」オープン(ハンデ・芝)

(メール会員:指定レース無しです。)

 

3週目に入りましたが、最も競馬の勉強が沢山できる時期なので、みなさんもメモを取って勉強を進めて下さい。

これを3年続ければ大きく競馬観が変わりますよ!

会員募集は6月5日から後期の募集を開始しましたが、「勝ち逃げ会員」と「Pランク会員」のみとなっています。

 

新しい「勝ち逃げ」の実験購入がスタートです!(翔)

JUGEMテーマ:競馬

 「ココモ式研究室」は「日曜日の3連複」、「中本式研究室」は「3連単」の勝ち逃げを7月からスタートしました。

今年は素晴らしい成績を残しているので、「原点に帰ろう」を合言葉に半年間の研究報告等の資料から、この2つのシステムが選ばれました。

予算の関係もあるので少ない金額での実験購入は、みんなの積立金と研究室基金を利用してスタートしました。

 

最初はこの4日間の「中本式3連単」です。

◎7月1日福島10R24,190円(1位軸)

◎7月1日中京6R27,470円(1位軸)

◎7月2日福島・中京共にお休みです。

 

◎7月8日福島・中京共にお休みです。

◎7月9日福島9R23,980円(1位軸)

◎7月9日中京11R16,380円(1位軸)

現状は1週1日勝負と思っています。

 

続いて「ココモ方式日曜日3連複」です。

◎7月2日福島7R2,060円(1位軸)

◎7月2日中京10R2,730円(1位軸)

 

◎7月9日福島9R6,590円(1位軸)

◎7月9日中京11R2,810円(1位軸)

こちらは日曜日だけです。

 

プラスが結構ある事に気づかれると思いますが、順調に進んでいます。

現在は研究員の人数が多いので、手分けして購入を半年から1年は続けたいと思います。

「いざ世界へ」!「英ダービー馬骨折で引退」60(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今年の英ダービー馬「ウイングスオブイーグルス」が、7月1日の愛ダービーでは3着に敗れ「カプリ」に負けてしまい、のちに骨折していたことが分かって急遽引退となりました。

こんな悲しい出来事は競馬ではよくある事なのですが、本当に過酷な世界なのです。

勝った「カプリ」の父はあの「ガリレオ」ですから、今後の出走レースが気になるところです。

 

日本でもいよいよ新馬戦が始まって毎日が忙しくなって大変です。

いつもは夏休み頃までは「Room365」も暇なのですが、今年はAMDの新プロセッサ「Ryzenシリーズ」の発売で忙しい状態が続いています。

自分自身の「オーディオ用PC」も自作したり、スピーカー等のオーディオ機器の試聴にも出かけているので結構忙しいのです。

 

さて競馬の話に戻すと、仏国G1「サンクルー大賞」は「ザラック」(父ドバウィ)が勝って、2着が「シルバーウェーヴ」、3着「アルマンド」でしたが、2400mでG1を勝ったのですから皮肉なものです。

7月8日の英国G1「エクリプスS」は、「ユリシーズ」(父ガリレオ)が優勝でハナ差の2着が「バーニーロイ」という結果でした。

同じ8日に行われた米国G1「ベルモントオークス」と「ベルモントダービー」は、それぞれ「ニューマネーハニー」と「オスカーパフォーマンス」が勝ちました。

なお「ベルモントオークス」は2着「シスターチャーリー」も3着「ユニ」と入って「C.ブラウン」厩舎が上位独占でした。

7月9日仏国マイルG1「ジャンプラ賞」は「サンダースノー」が勝って、「トレフルール」が2着でした。

 

14日は仏国G1「パリ大賞典」、29日英国G1「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」が行われますが、2006年には「ハーツクライ」が3着しており、2010年優勝の「ハービンジャー」と2013年優勝の「ノヴェリスト」は現在日本で種牡馬となっております。

「凱旋門賞」同様にこのレースにも、もっと日本馬が参加してくれたらと思っているレースなのです。

残念ながら今年は行けそうにないですが、これまで何度か現地観戦しました。

アスコット競馬場で行われる、英国最大のG1レースなのでみなさんも是非行ってみて下さい。

 

この他にも世界中で沢山のG1レースが行われているのですが、日本は夏競馬でこれから暑い日が続きますので、しばらくは北海道に行きたいです。

もう長く行ってないのですが、夏は涼しいので暑くなると北海道に行きたくなります。

さて、今年は何頭が「凱旋門賞」へチャレンジするのか楽しみですね?